杏林大学保健学部_地域での暮らしを続けるために!
2021年07月12日今年度も杏林大学保健学部看護学科の応用実習で利用してくださいました。
高齢者看護学を専攻された4年生の方々です。
感染予防のため、ペアにならずにひとりずつ、いえラボや地域での生活を確認しました。
杏林大学も付属病院は、同じ高度医療を担う特定機能病院です。そこでの看護は入院期間が短いからこそ在宅への移行支援が重要です。
認知機能が低下して生活に困り事が起きても、今までの暮らしを望む本人へどんな支援があれば可能になるでしょうか~
病院で出会う患者さんの入院前の暮らしやその方が大切にしている暮らしを想像できる学生さん達でした。
地域で暮らしを続けるための支援、いろいろな場所で実習されたことが生かせそうですね。
来週の本学との合同ゼミも楽しみです。ほんとに暑い中、先生方もありがとうございました!
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手を持ち上げてもバランスはだいじょうぶ?
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横から出られるので、手術後でも安心!
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どうやって浴槽に入ろう・・・
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家のお風呂に入りたい!ならば掃除の方法も考えます
種類:いえラボだより
カテゴリー:地域連携_教育


