暮らしと医療の覚書き
2021年03月05日シニアステーション東嶺町には、毎週金曜日に出張「暮らしの保健室 いえラボ」でお世話になっています。そのシニアステーションで地域講座を開催させていただきました。
「暮らしと医療」の2回め。
今回は、暮らしと医療の覚書きの手帳を作成してみました!
病気になり治療を受ける時、治療の選択が「望む暮らし」に影響を与えるかもしれません。
そのことを医療者も意識する時代になりました。
あなたは「望む暮らし」について語ることはできますか?
ということで、皆さんにご自分の望む暮らしについて考えていただきました。
迷わず選ぶ方。候補を選び厳選する方。補足を書き込む方。いろいろな方法?で今日の5位まで。
前回よりも、今回は「自分の好みの食事」が多く、自粛生活も影響しているのでしょうか。
お家でていねいに暮らすということを大切にされているのかもしれません。
参加者の皆様から「楽しい講座だった」「自分が大切にしている事を改めて考えるきっかけになった」など感想をいただきました。
外来や病院で、自分のことをどのように伝えるのか。
医療者の変化を待つよりも、こちら側がいろいろな手段を考えるのもあり!かもしれませんね。
種類:いえラボだより
カテゴリー:地域連携_実践






