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坂東です。

坂東です。
仮想住人「坂東さん」の家族や友人のページです。

ユニバーサルデザインの絵本とおもちゃ

投稿日:2018年12月19日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
人にやさしいプロダクト3回め。
紹介してくれた一級建築士事務所allの村井さんは
「人生のどんなステージでも、心豊かにいられる住まいと暮らしをつくる」活動をされている。

今回は、ユニバーサルデザインの絵本とおもちゃ。
目をとじて指先の感覚で同じ柄のものを探して遊ぶというものや絵本たち。

指先の感覚に集中して夢中になりそう。
母はさっそく私の娘とやってみよう~と言っている。

視覚障害や聴覚障害のある人ともいっしょに遊べる、共遊玩具がいろいろあるのも知らなった~。

障害や病いと共に生きる事を応援する道具がいろいろあるって、心強いなぁ・・・

人にやさしいプロダクト

投稿日:2018年09月03日19時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
前回に続き、ご近所の一級建築士事務所allの村井さんが、またまた素敵な食器を紹介してくれた。

急須ポット(白山陶器)は、両手を使うことがむずかしい時使えそう。
マグカップ(e-mug (有)aiyu)は、手をかけて持つこともできる。
明るい色のマグカップは、使うと元気がでそう。
木製のスプーン(甲斐のぶお工房・匙屋)も使いたくなる形だった。

村井さんのお話しだと、作家さんはずいぶん前から作っているとのこと。
お店に並んでいても、余裕のある時でないと目に留まらないかも。
こんなにいろいろあるって知らなかった。
さっそく母とお買い物に行った時に見てみよう。

自分用に買おうかな!

心づかいのある食器

投稿日:2018年07月12日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
ご近所の一級建築士事務所allの村井さんがすてきな食器を紹介してくれた。

持ちやすい湯飲み(青芳 ほのぼの湯飲み)や最後の一口まですくいやすい食器(暮らしのうつわ花田 MOASシリーズ、白山陶器 COMMO )たち。

湯飲みは、二重構造になっていて首を後ろに傾けなくても飲めるようになっている。

母は、小さい頃から食事の食べ方にもこだわって育ててくれた。
病気や障がいがあっても美しく食べることを助けてくれる道具たちが、普通の食器を扱っているお店にあるなんて、うれしくなった。

さっそく母に紹介してみよう~

人生の最終段階になったら

投稿日:2018年05月22日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
母は、父をこの家で看取った。
父がそう望んだから。

「この経験はとてもたいへんだったけど、自分の場合を考えるようになったし、とても役にたっているわ。」と話している。

母は、人生の最後をどのようにしたいんだろう・・・。
父の時は母がいたけど、今は私しかいないから、自分の生活や仕事の事も考えてしまう。
そんな状況になった時にどうするって聞くより、元気な時の方がお互い本音で話しやすい気もするし。

母はきっといろいろ考えているんだろうなぁ。
今まで、自分で決めてきた人だから。

母の最期を考えるのはさびしいけど、大切なことだから、今度聞いてみようと思う。

「いえ」だからこそ

投稿日:2018年01月18日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
母は父が亡くなった後「自分の場合」を考えて、家を設えた。
管理しやすいようにするのよ。と床にタイルカーペットを敷いた。

確かに、汚しても外して洗うことができる。
1階なので、床から寒いのが気になっていたが、冷たさも少し和らいでいる。
転んでも衝撃を吸収してくれそうだ。

転んでもけがをしないような環境をつくる。
「いえ」だからこそ、いろいろできそうだ。


動作を助ける道具

投稿日:2017年07月28日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
母のアンテナの高さに驚かされる。
「これって便利よ」と見せてくれた。
力を使わずに簡単に開けられる道具とのこと。

さっそく試してみると、片手でも開ける事ができて安定している。
密封もできる。

オクソー(OXO)という会社の物で、ユニバーサルデザインを理念として作っているそうだ。
力が弱くなっても道具を上手く使うことで、できる事を減らさずに生活できるのだと教えられた。

母が明るく生活できるよう助けてくれる道具に感謝!

フレイル予防

投稿日:2017年04月25日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
近くのシニアステーション東嶺町に体操に行くようになって一年がたった。
母曰く「買い物の途中にちょっと寄れるから便利よ。スポーツクラブとかたいへんだもの。」

最近は、フレイル予防の話を聞いたり「腹筋タイム」にも参加しているらしい。
腹筋!!私も母を見習わないと・・・。

シニアステーション東嶺町

投稿日:2016年07月15日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
母は毎週金曜日、近くのシニアステーション東嶺町に行っているらしい。

体操に通うようになって、体が軽くなったとのこと。

さっそくどんなところか調べてみた。ゆうゆうクラブ東嶺町の名称が変わり、地域包括支援センターと連携し、高齢者の元気維持・介護予防から介護サービスへ切れ目のない支援を目的にしているとのこと。いろいろなイベントが開催され、自由に過ごすこともできるよう。

本を読むのが好きだから、どうしても家にいることが多かったけど、楽しそうでよかった。
母のいつまでも前向きな姿勢に感心した。

ご近所

投稿日:2016年04月22日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
大きい地震が起きるたびに、ひとり暮らしの母のことが心配になる。

「私は準備しているからだいじょうぶよ。すぐ近くの東調布中学校がこの地域の避難場所になっているから。町内会の方々も私がひとりで暮らしているとわかってくれているのよ。」とくり返す。

そうだった。自分も育ったあの場所を思い出して、少し安心した。

安心と安全

投稿日:2015年12月01日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
今日は1年ぶりに邦恵おばさんの家に遊びに行った。
ひとり暮らしは大変じゃないかと心配していたが、おばさんの元気そうな表情を見ると少しホッとした。

お礼

投稿日:2015年10月28日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
久しぶりに坂東さんにお会いした。
以前、料理を習ったお礼に自分で作った料理を持参した。

相変わらず笑顔の素敵な方だ。
坂東さんから聞くお話は大学生の私にとっては未知の世界だ。

お金のこと

投稿日:2015年08月04日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
ニュースでこの8月から介護保険によるサービス受給の自己負担割合が1割から2割に
UPすると聞いた。

一気に倍になるのだから、負担感は大きいだろうなあ。
お父さんの時にもいろいろ物要りだった。化学療法とかいろいろと・・・
2割負担になるのは、所得の多い人(年収280万円以上)だけみたいだけど、今、介護が必要になったら、お母さんも2割負担だ。

お母さんは、ひとり暮らしになって「やっぱりできる限り家で暮らしていきたい」と言っている。
お父さんの時で貯金も随分減ったはずだから、この辺でもう一度お金のことをじっくり話した方がいいかもしれない。

お金のことってなんとなく話しにくいけれど、お母さんの望む生活をしていくためには大事なことだものね。

しつらえ

投稿日:2015年07月23日11時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
母は7月で75歳になった。父を看取ってから3年が経った。
友人に「元気になるのに3年はかかるわよ」と言われたけど、本当だと思った。
最近の母は少し元気になって、ひとり暮らしを楽しんでいる。
自分ひとりで管理しやすいようにと家を新しく設えた。
なんと!カーテンも新しくした。遮熱カーテンらしい。
この暑さでも部屋の温度が30℃を超えないのよ!とうれしそうだ。
少し元気になってホッとしたけど、無理だけはしないでほしいと思う。
父の分まで長生きしてほしいなぁ。

白髪とファッション

投稿日:2015年07月14日15時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:家族
冷房対策としてスカーフを母にプレゼントした。
今までこんな明るい色は身につけたことはない。
「髪が痛んで細くなる」と染めるのをやめて数ヶ月。
かなり白くなった。
そんな頭を見て「明るい色が似合うんじゃないかな」とひらめいてプレゼント。
予想は的中。
いつまでもおしゃれでいてほしいです、お母さん。

「いえラボ」の主(あるじ)

投稿日:2015年07月14日09時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:はじめに
「いえラボ」には坂東邦恵さんという仮想住人がいます。
家のあちこちには娘さんのメモが貼ってあったりと、住人の気配を感じる工夫を凝らしているのですがこのwebからはなかなか見えてきません。
そこで、坂東さんの姿を垣間見るページを立ち上げました。それが「坂東です」。
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坂東さんプロフィール

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム