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CBLについて

本センターの英語表記は、Community-Based Learning support centerです。
CBL(Community-Based Learning)を教育課程における目標や目的を達成する手段として、地域のパートナー(地域住会資源)、教職員、学生の協働により地域のニーズに相互的に取り組む活動に、学生を参画させる(佐藤、2017)と定義しました。
他大学の、地域社会の課題や困難に対して学問的な知識を活用し、貢献活動を学ぶ取り組みについてご紹介したいと思います。

参考文献:佐藤智子:CBL(Community-Based Learning)の意義についての一考察 ‐地域や社会で学ぶことはなぜ有効なのか‐.東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要,3:183-190,2017

他大学のCBLを紹介します

岡山大学地域総合研究センター

まず、最初は岡山大学地域総合研究センター(AGORA)です。
准教授の岩淵先生にお聞きしました。
「岡山大学地域総合研究センターは、2011年に設立され、今年で設立10周年になります。
大学と地域のまちづくりを志す学都構想の実現のため設立されました。
主に、学生や教員が、岡山県各地のまちづくりに参画や調査・研究を続けています。
主な活動には、岡山市中心市街地の活性化、中山間地域の集落支援などが挙げられます。
産官学やNPOとの協働や対話を柱にして、まちづくりの支援を行っています。」
西川緑道公園、矢掛町、水島のまちづくり事例がわかりやすいとのことです。

毎年活動報告書にまとめられています。
令和2年度の活動報告書にも“教室から抜け出し、社会や地域を起点として、社会の様々な人と交わる「実践型教育プログラム」の推進をコーディネート、留学生を含む学生を積極的に社会や地域で学ぶ機会を創出するサポートを続けてきた。”と記載されているように、学生の生きる力を身につけるためのサポートを続けていらっしゃいます。
まちへの愛着やシビックプライドを育てる。本センターと共通するところがありました。
皆さんも岡山に行かれたら、そんな視点で散策してみてください。
西川緑道公園はとても素敵な場所でした。
活動の詳細は、センターのウェブサイトをご覧ください。
センター長の三村先生、岩淵先生。ありがとうございました。

岡山大学地域総合研究センター活動報告書はコチラ

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2022年09月09日 更新

地域講座“自分力再発見”@久が原ふれあいサロン虹の部屋

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