看護学部

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学部長の挨拶

福島 富士子 看護学部長

 東邦大学看護学部は、大学の建学精神である『自然・生命・人間』に基づき、看護学を通じて保健·医療·福祉に貢献するため、深い知識と優れた技能および高い倫理観に基づいた、豊かな人間性をそなえた良き医療人を育成するための教育を行っております。
 現在、少子高齢化を背景に、在宅や施設などでの医療・看護のニーズが高まり、地域医療構想の実現や地域包括ケアシステムの推進に向け、さまざまな変化にも適切に対応できる、看護職が求められています。
 あらゆる場面で、病気や障害を抱えた方々を支え、日々、正しい判断と行いを繰りかえさなければならない看護という仕事には、専門知識はもとより、幅広い教養と、人を思い慈しむ豊かな心が必要です。
 本学部は、看護学を通じて社会に貢献できる、深い知識と優れた技能、高い倫理観に基づいた豊かな人間性を育む教育を90余年の間、実践、継承してまいりました。
 この伝統を継承しつつ、社会変化や医学の進歩に対応できる未来志向の教育環境を整えています。充実した設備、豊富なカリキュラムで高い専門性を身につけると共に、体験型科目や実践力を養う付属病院での実習、戴帽式などの行事を通して、患者さんの気持ちに寄り添える豊かな人間性を育みます。また、グローバル社会で活躍できる力をつけるための、外国語教育や海外研修も充実しております。学部卒業後は大学院看護学研究科博士前期・後期課程に進学し、より専門的で高度な看護学を修得する道も開けています。
 私たちの願いは、学生の皆さんに社会に出て様々な困難に出会った時も、看護への理想を持ち続け、自ら解決に取り組み、勇気を持って未来を切り開くことのできる力を身につけて頂くことです。看護への夢を叶えるために、この東邦大学看護学部から明日への一歩を踏み出しましょう。

 
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東邦大学 看護学部

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