看護学部

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国際感覚の育成

医療の現場においても国際化が求められる時代です。
看護学部では、このような国際化が進む現代において不可欠となる「異文化理解」の姿勢を身に付けるために、多彩な科目を提供しています。

充実した英語教育

国際化が進む時代になり、英語はなくてはならない語学の一つです。本学の英語教育の特色は英語が1年~3年次まで必修であり、選択科目を含めると多くの学生が4年間を通じて英語を学ぶカリキュラムとなっていることです。
英語力に応じたレベル別のクラス編成となっており、着実に英語力を伸ばすことができます。
1・2年次の「English for Communication」では聞く、話す力を養成します。また、3・4年次の「Medical English」では医療英語にも触れ、さらに実践的な学びとなります。

夏期英語集中講座

3週間の語学研修を行う「夏期英語集中講座」を開講しています。
カナダのビクトリア大学で様々な国の学生とともに学びあうことができます。また、ホームステイを通じて現地の生活や食文化等に触れることができます。このようなプログラムを通じて英語力の向上とともに異文化を理解する力を養います。
また、滞在中には現地の病院を訪問し、カナダと日本との医療制度や病院の違いについても学ぶことができます。

第2外国語教育

第2外国語教育は1年次に7か国語から一つを選択し学習します。
ドイツ語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語、中国語、韓国語からひとつ選択し、それぞれネイティブの講師から学ぶことができます。
言語はもちろんのこと、それぞれの国の生活や文化、歴史を学び、異文化理解の深めることを目指しており、医療に国境がないことが前提となる看護活動にとって重要な科目となっています。

国際看護学

専門領域では、必修科目として「国際看護学」を開講しています。
2年次に開講するこの「国際看護学」の授業では、日本以外の国(地域)に住む人々の生活と健康を考えることの必要性、健康上の問題、問題点を把握する方法、健康問題の基礎となっている事柄(条件)を学びます。

また、より深く学びたい学生はへは3、4年次に選択科目として「国際看護学演習」「臨床実践への統合・統合実習」を設定しています。

お問い合わせ先

東邦大学 看護学部

〒143-0015
東京都大田区大森西 4-16-20
TEL:03-3762-9881