看護学部

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学部の特色・目的

人材の養成に関する目的/教育研究上の目的

【人材の養成に関する目的】
看護学部は、本学の「かけがえのない自然と人間を守る」という教育理念に則り、長く受け継がれた看護教育の文化や歴史を継承するとともに、知的探究心を持った誠実で思いやりのある調和のとれた看護実践者の育成を図る。さらに、社会の構成員としてその使命を自覚し、自然、生命、人間に対して畏敬の念を持ち、人間の生命の尊厳と権利の尊重を基盤として、医療人としてすべての人々を公平に受容しうる自主の精神に充ちた心身ともに健康で感性豊かな人間性の育成を図り、国際的な感覚を身につけ、地球規模で思考し、保健・医療の発展に貢献できる人材を育成する。

【教育研究上の目的】
看護学部では人材の養成に関する目的を達成するために、深い人間愛を持ち、創造的、全人的見方のできる看護職に必要な品性・知性・感性を養う多様な看護教育および人間教育を提供すると共に看護学の発展に貢献するため、科学的な研究態度を有し、新たな知的財産の獲得を常に目指した実践と研究を推進する。

2022年度より、看護学部は看護師課程のみのカリキュラムになります。

※2022年度入学生のカリキュラムより、保健師コースを廃止します。

教育の4つの強み

① 教養教育

「生きる」(生命・生活・人生)の土台を作る

創造力を育み、豊かな人生を生きる人になってほしい。「生きる」とは何か、自分で考えることで「生きる」力としてほしい。芸術科目、考える力を養う科目を含む多彩な教養科目を配置しています。

② 15領域で支える看護実践

地域で共に「生きる」を支える

生活や人生に寄り添うとはどういうことか。看護学周辺の基礎知識を5領域の専任教員により高
度なレベルで学修します。看護学は10領域と手厚く、様々な角度から看護が学べます。

③ 国際的視野

多様な「生きる」を理解する

英語も第二外国語も学べる充実した語学科目や異文化理解の科目で国際感覚を磨くとともに、多様な価値観を尊重できるよう人間の本質を理解するための科目を配置しています。

④ 大森キャンパスの4年間

「生きる」を学ぶ環境の充実

付属病院との密接な連携があり、実習環境に大変恵まれています。大学院看護学研究科や、付属病院看護職のキャリア支援を行う看護企画室もあり、自分の将来を考える機会にもつながるでしょう。

教育の特色

多彩な教養科目

豊かな人間性の育成のために、多彩な教養科目を設置し、生命と自然と人間の営みについて学び、「生きる」力を育みます。

地域で共に「生きる」を支える

生活・人生に寄り添うことや、多職種で支えること、地域の住民と共に生きることを支える地域看護の視点を養う科目が充実しています。

多様な「生きる」を理解する

国際的視野養成のため4 年間継続して英語を履修できるカリキュラムとなっており、学生個々の英語の習熟度やニーズにあわせて学習できる選択科目を配置しています。

「生きる」を学ぶ環境の充実

医学部、付属大森病院と隣接する大森キャンパスは、医療、看護の高度な知識、技術を学べる充実した環境が整っています。看護学部生、医学部生に加え、病院職員も集まる大森キャンパスでの4年間は、日々の学生生活がチームメンバーとの交流です。

本学ならではの病院実習で高まる実践力

医療センター大森病院
医療センター大森病院

指導者の経験だけを頼りに指導するのではなく、看護学部・3つの付属病院・看護部・看護キャリア支援センター等の連携で組み上げられた組織的な病院実習の上に、指導者の指導力があいまってこそ、学生の実践力が高まります。

手厚い支援で高まる成長力

例えば、病院実習時には、看護学部の専任教員が付き添い、病院内の実習指導員とともに適切な支援が行われます。一人ひとり状況の異なる患者さんの対応では、より手厚い実習へのアドバイスが、実習学生の成長を最大限に促進させます。

卒業研究から育む論理力

看護学部 卒業研究発表会
看護学部 卒業研究発表会

看護教育では重要でありながら、実習時間の関係などで省かれがちな卒業研究。本学では、看護師としての自己問題発見解決能力や論理の組み立てなど、学ぶことが多いため、卒業研究を必修科目として学び、論理力を高めます。

お問い合わせ先

東邦大学 看護学部

〒143-0015
東京都大田区大森西 4-16-20
TEL:03-3762-9881