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健康科学部棟竣工

 健康科学部看護学科が平成29年4月に本学5番目の学部として習志野キャンパスに開設いたします(既に文部科学省より、学部の設置、看護師・保健師養成学校としての認可を受けています)。また、学部長予定者には、健康科学部設置準備室の浅野美知恵教授が選出され、学部運営に必要な規程等の作成やシステム構築等の準備も順調に進んでいます。学生募集については、多くの志願者および優秀な学生の確保に向けて、オープンキャンパスの開催や千葉県を中心とした高校訪問のほか、法人を挙げた広報活動も強化・展開しています。
緑に囲まれた健康科学部棟
竣工記念行事
 平成28年10月22日(土)学内外の関係者出席のもと、健康科学部棟竣工記念行事が行われました。10時30分からの竣工式(神事)では、本学と包括協定を締結している習志野市の宮本泰介市長、船橋市の山﨑健二副市長(市長代理)、佐倉市の利根基文副市長(市長代理)にもご列席いただきました。その後、健康科学部棟正面入口前にて、披露式(テープカット)と記念撮影が行われました。披露式には船橋市の松戸徹市長が駆けつけてくださいました。
出席者による記念撮影
神事の様子
玉串奉奠(炭山理事長)
                                                                  披露式(テープカット)
ユズリハの木(東邦大学全学同窓会寄贈)
  健康科学部棟の内覧会終了後、11時45分からは、教育機関、医療機関ならびに関係団体等から多くのご来賓をお招きし、祝賀会が行われました。炭山理事長、山﨑学長が挨拶を行い、ご来賓の代表挨拶では、公益社団法人日本看護協会の坂本すが会長から御祝辞を頂戴しました。また、日本私立学校振興・共済事業団の小谷隆之理事(理事長代理)からは、御祝辞と乾杯のご発声を頂戴しました。ご多忙のスケジュールの中、ご出席いただいたことを御礼申し上げます。
  歓談を経て祝電披露後、山﨑学長より、健康科学部長予定者である浅野美知恵教授(本学健康科学部設置準備室)の紹介とご本人による挨拶がありました。その後、炭山理事長より、健康科学部棟の設計・施工者である株式会社佐藤総合計画、松井建設株式会社、東光電気工事株式会社ならびに株式会社朝日工業社に対し、事故や工期の遅れもなく工事が完了したことの御礼と感謝状の贈呈が行われました。また、設計・施工者を代表して、株式会社佐藤総合計画の清野明彦取締役副社長より、本法人に対し記念品の贈呈が行われました。祝賀会の最後は、本学健康科学部設置準備室室長である遠藤英子教授の挨拶で締めくくられ、記念行事は滞りなく終了いたしました。
炭山理事長挨拶(祝賀会)
山﨑学長挨拶
坂本すが会長の御祝辞
感謝状贈呈にて
健康科学部棟のご紹介
 この度、習志野キャンパス内に完成した健康科学部棟は、建築面積1,095㎡、延床面積3,208㎡の地上3階建てで、1階に講義室、2階にセミナー室・演習室、3階に教員の研究室を配置する等、効率的な教育・学習に配慮しました。また、キャンパス内の学生食堂や学生ラウンジに近いロケーションであることから、1階には広く開放されたコモンラウンジやラーニングステージ、健康管理室等も配置し、習志野キャンパスのすべての学生が利用できるよう考慮されています。その他にも、学生が安らげるよう、建物には木材を多く利用しています。
 健康科学部棟は、平成25年11月に竣工したスポーツアリーナ・総合グラウンド、平成28年3月に竣工した薬学部D館に続く習志野キャンパスの新たなシンボルとして、教育・研究そして学生生活支援の新たな拠点として活用されることが期待されています。
講義室
コモンラウンジ
ラーニングステージ
実習室
                              セミナールーム