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習志野キャンパス スポーツアリーナ・総合グラウンド竣工

習志野キャンパス新体育館および総合グラウンドが、平成25年11月に完成いたしました。また、新体育館については、その機能と規模に合わせ、「スポーツアリーナ」と建物名称も変更いたしました。スポーツアリーナは、地上3階建て、2階のメインコートは公式戦に対応できるバスケットコート2面分の広さで、その他館内には、武道場、卓球場、トレーニングルームおよび一周200メートルのランニングコースを配しています。また、1,000名収容可能な本施設は、緊急時避難収容施設としての役割も兼ねています。総合グラウンドは、オール人工芝のサッカー兼ラクビー場、野球場、4面分のテニスコート(ハードコート)を配しています。

竣工セレモニーを終える

平成25年11月30日、千葉県船橋市の松戸市長、習志野市の宮本市長、船橋市議会の長谷川議長、習志野キャンパスの最寄り駅である大久保商店街協同組合の三橋理事長をはじめ、本学習志野キャンパスが日頃よりお世話になっている地域のご来賓方々をお招きし、「東邦大学習志野キャンパス スポーツアリーナ・総合グラウンド竣工セレモニー」を本事業の設計・施工者である㈱石本建築事務所、大成建設㈱および日本道路㈱の協力も得て執り行われました。
本法人関係からは、炭山理事長、山﨑学長をはじめ、各学部長、校長および同窓会長など役職者を中心に出席、学内外合わせて100名以上の出席となりました。セレモニーは、神事、竣工式(テープカット)、内覧会、記念撮影および竣工パーティーが行われ、竣工パーティーでは、炭山理事長が式辞、山﨑学長が祝辞を述べ、来賓祝辞では、習志野市の宮本市長、船橋市議会の長谷川議長、大久保商店街協同組合の三橋理事長から、スポーツアリーナおよび総合グラウンドの竣工を機に、本学および本学学生の今後益々の活躍と地域の中核施設としての本施設の活躍を期待するお言葉を頂戴いたしました。
また、炭山理事長より、本事業の設計・施工者である㈱石本建築事務所、大成建設㈱および日本道路㈱へお礼の言葉と感謝状の贈呈が行われました。その中で、設計・施工者からは祝辞のほか、本施設の特徴や施工法の特徴、工事の苦労点などのお話をいただき、あらためて本事業の計画と規模の大きさを知ることができました。

神事

テープカット【画像クリックで拡大】

内覧会(総合グラウンド)

内覧会(スポーツアリーナ内)

理事長式辞

設計者、施工者へ感謝状贈呈

創立90周年記念事業寄付者銘板

スポーツアリーナの竣工に合わせ、「創立90周年記念事業寄付者銘板」が完成、アリーナ1階正面ロビーに設置されました。今後も募金事業終了まで、対象となる寄付者のご芳名を追加していきます。また、新大橋病院においても同様に銘板を設置いたします。