医学部

メニュー

採血管への採血量変動に伴う検査値影響の検討

採血管への採血量変動に伴う検査値影響の検討について

真空採血管への採血量が異なると、検査値に影響を及ぼすことが凝固検査用や一般血液検査用の採血管で報告されています。しかし、それ以外の採血管については現在報告が少ない状況にあり、採血量が規定量でなかった場合の検査値の信頼性は不確かな部分を残しています。そこで、本検討では生化学検査用の採血管について、採血量が変動した場合の検査値影響を体系的に調べます。本検討で得られた知見を基に、より正確で質の高い検査値の報告につなげることを目的とします。そのため、2019年3月より2019年5月までボランティアの方を募集し、採血および検体の検討への利用をお願いさせて頂きます。

今回の検討で、ボランティアの方々から頂く検体および情報には検討用の番号が付けられ、検討者にもボランティアの方のお名前が分からない状態で検討は行われます。また、今回の検討で得られた結果に関しては個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ございません。

この件に関しましてご質問などがございましたら以下にお尋ねください。
東邦大学医療センター 大森病院 臨床検査部
検討責任者 兒玉 奈菜江
統括責任者 盛田 俊介
連絡先:検討相談窓口
03-6765-6557
お問い合わせ先

東邦大学 医学部

〒143-8540
東京都大田区大森西 5-21-16
TEL:03-3762-4151