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カリキュラム

【2018年度共通必修科目・共通選択科目について】
 <開講科目> *開講時間帯はすべて「夜間」です
 [共通必修科目] 医科学研究序論
 [共通選択科目] システム生理学特論・病理病態学特論・薬理学特論・分子生体制御学特論・免疫学特論・
         社会医学特論・法医学特論・臨床検査医学特論・リハビリテーション医学特論・放射線医学特論

 ※医療マネージメント特論は開講されないので、必要に応じて4月5日(木)までに履修登録修正を行うこと。

専攻科目

専攻科目
代謝機能制御系 細胞生理学、生化学、分子生体制御学、薬理学、臨床検査医学
高次機能制御系 人体構造機能学、微細構造機能学、統合生理学、リハビリテーション医学、眼科学
生体応答系 病理学、病院病理学、微生物・感染制御学、分子免疫学、放射線医学
社会環境医療系 法医学、衛生学、公衆衛生学、医療政策経営科学、医療統計学、医学情報学

シラバス

成績評価

  1. 履修科目の単位の認定は、出席状況、筆記または口頭の試験、研究報告等により総合評価する。
  2. 医科学専攻(修士課程)にあっては、優、良、可及び不可に分け、優、良、可を合格とし、不可を不合格とする。
  3. 医科専攻(博士課程)にあっては、優、良、可及び不可に分け、優、良、可を合格とし、不可を不合格とする。 ただし、学位論文については、合格、不合格とする。

修了要件(修士課程)

修士課程(医科学専攻)では、本研究科修士課程に2年以上在学して必修科目18単位以上と選択科目12単位以上を修得し、必要な研究指導の下に完成した学位論文の審査ならびに最終試験に合格することを学位授与の必要要件としている。ただし、優れた研究業績をあげた学生については、1年以上という短縮した在学期間での課程修了を認めている。