学位申請(博士[甲号・乙号])
学位申請資格
甲号
医学研究科博士課程第4学年に在学し、所定の単位を修得した者または修得見込みの者は 、 その年度の本研究科所定の期日までに、指導教授を経て、学位審査を学長に申請することができる。
ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、3年以上在学すれば足りるものとする。
ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、3年以上在学すれば足りるものとする。
乙号
申請できる者は大学院医学研究科博士課程に4年間以上在籍(博士課程在籍中の者は除く)、もしくは大学院と同等の研究歴を6年以上有する6年制大学の学士(医学)とする。ただし、初期臨床研修期間ならびに自営の期間は研究歴に含まない。前記以外の学校教育法による6年制大学の学士(歯学・獣医学・薬学)を有する者および本学修士(医科学)を有する者は8年以上、その他の学士を有する者は 10 年以上の研究歴を要する。なお、本学の准修練医としての在籍期間の研究歴は在籍期間×0.7として計算する。
学内申請の条件は、出身大学にかかわらず、学位申請を行う申請期間の締切時点で東邦大学(以下、「本学」という。)に在籍している常勤教員(出向中の者を含む)、准修練医、本学の修士(医科学)の学位を取得済の常勤職員で本学医学部研究員として採用されている者とする。
また、学外申請の条件は、本学に在籍していない本学医学部医学科卒業生および本学大学院医学研究科博士課程に4年間以上在籍し、課程修了に必要な単位を修得のうえ任意退学した者とする。
学内申請の条件は、出身大学にかかわらず、学位申請を行う申請期間の締切時点で東邦大学(以下、「本学」という。)に在籍している常勤教員(出向中の者を含む)、准修練医、本学の修士(医科学)の学位を取得済の常勤職員で本学医学部研究員として採用されている者とする。
また、学外申請の条件は、本学に在籍していない本学医学部医学科卒業生および本学大学院医学研究科博士課程に4年間以上在籍し、課程修了に必要な単位を修得のうえ任意退学した者とする。
学位の審査を申請するための条件
甲号
・申請者が筆頭著者の原著論文であること。
・最終出版形態の掲載日が申請前3 年以内のものであること。
・著者数は申請者を含めて6 名までとする。ただし、投稿先が英文誌の論文の場合はその限りではない。
・指導教授が共著者に含まれていること。(単著論文除く)
・大学院入学後に開始した、もしくは参加した研究の成果をまとめた論文であること。
・申請者の所属に本学大学院の記載があること。記載の仕方は以下の通りとする。
<英文の場合>
[必須]Department of ///, Toho University Graduate School of Medicine
[任意]Department of ///, Toho University /// Medical Center
(病院の所属の記載が必要な場合は、この記載を併記)
<和文の場合>
[必須]東邦大学大学院医学研究科○○○講座
[任意] 東邦大学医療センター○○病院○○○科
(病院の所属の記載が必要な場合は、この記載を併記)
・甲号に限り、学位論文が受理された段階での申請を許可する。
・最終出版形態の掲載日が申請前3 年以内のものであること。
・著者数は申請者を含めて6 名までとする。ただし、投稿先が英文誌の論文の場合はその限りではない。
・指導教授が共著者に含まれていること。(単著論文除く)
・大学院入学後に開始した、もしくは参加した研究の成果をまとめた論文であること。
・申請者の所属に本学大学院の記載があること。記載の仕方は以下の通りとする。
<英文の場合>
[必須]Department of ///, Toho University Graduate School of Medicine
[任意]Department of ///, Toho University /// Medical Center
(病院の所属の記載が必要な場合は、この記載を併記)
<和文の場合>
[必須]東邦大学大学院医学研究科○○○講座
[任意] 東邦大学医療センター○○病院○○○科
(病院の所属の記載が必要な場合は、この記載を併記)
・甲号に限り、学位論文が受理された段階での申請を許可する。
乙号
・申請者が筆頭著者の原著論文であること。
・最終出版形態の掲載日が申請前3年以内のものであること。
・著者数は申請者を含めて6 名までとする。ただし、投稿先が英文誌の論文の場合はその限りではない。
・指導教授が共著者に含まれていること。(単著論文除く)
・巻・号・頁が確定していない場合、DOI が記載されたレイアウト確定版による申請も許可する。
・最終出版形態の掲載日が申請前3年以内のものであること。
・著者数は申請者を含めて6 名までとする。ただし、投稿先が英文誌の論文の場合はその限りではない。
・指導教授が共著者に含まれていること。(単著論文除く)
・巻・号・頁が確定していない場合、DOI が記載されたレイアウト確定版による申請も許可する。
学位論文審査基準
東邦大学大学院医学研究科博士課程医学専攻における博士論文の審査については、医学研究科博士課程の
ディプロマ・ポリシーに基づき、以下の基準により評価する。
1. 研究の目的・背景が明確に記述されていること
2. 研究の計画・方法が科学的に妥当であること
3. 研究の内容に新規性、独創性があること
4. 研究結果を論理的に考察でき、結論を導き出していること
5. 適切に文献が引用されていること
6. 研究倫理を遵守して行われた研究内容であること
7. 学術的、社会的貢献度が高い研究内容であること
ディプロマ・ポリシーに基づき、以下の基準により評価する。
1. 研究の目的・背景が明確に記述されていること
2. 研究の計画・方法が科学的に妥当であること
3. 研究の内容に新規性、独創性があること
4. 研究結果を論理的に考察でき、結論を導き出していること
5. 適切に文献が引用されていること
6. 研究倫理を遵守して行われた研究内容であること
7. 学術的、社会的貢献度が高い研究内容であること
学位申請
2026年度の学位申請について
学位申請の締切
原則、毎月20日17時です。ただし、甲号(大学院生)・乙号により申請可能な月が異なります。
甲号が2027年3月に課程修了するための最終締切は10月20日、乙号の最終締切は11月20日となります。
詳細は学位申請年間予定表をご確認ください。
学位申請書類・学位申請マニュアル・学位申請年間予定について
2026年度版の書式にて申請してください。
2026年度版の書式以外による申請の場合、当該書類の再提出または申請不受理となることがあります。
ご注意ください。
甲号用:医学研究科ポータル-学位申請(博士課程)に掲載
乙号用:2026年3月19日以降、メールにて送信いたします。
ご希望の方は以下のフォームにてお申し込みください。
学位申請の締切
原則、毎月20日17時です。ただし、甲号(大学院生)・乙号により申請可能な月が異なります。
甲号が2027年3月に課程修了するための最終締切は10月20日、乙号の最終締切は11月20日となります。
詳細は学位申請年間予定表をご確認ください。
学位申請書類・学位申請マニュアル・学位申請年間予定について
2026年度版の書式にて申請してください。
2026年度版の書式以外による申請の場合、当該書類の再提出または申請不受理となることがあります。
ご注意ください。
甲号用:医学研究科ポータル-学位申請(博士課程)に掲載
乙号用:2026年3月19日以降、メールにて送信いたします。
ご希望の方は以下のフォームにてお申し込みください。
学位申請に関するご質問
学位申請に関するご質問は、以下のフォームにてお問い合わせください。
問い合わせフォームは甲号用(大学院生)と乙号用がございます。お間違えのないようご注意ください。
学位申請に関するご質問は、以下のフォームにてお問い合わせください。
問い合わせフォームは甲号用(大学院生)と乙号用がございます。お間違えのないようご注意ください。
学位申請書類提出先
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16 東邦大学大森学事部学事課大学院係 宛
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16 東邦大学大森学事部学事課大学院係 宛
学位審査会
学位審査会は公開とし、審査委員以外の参加者は主査の許可を得て発言することができます。
次回の学位審査会は下記の通り開催いたします。
次回の学位審査会は下記の通り開催いたします。
【2026年1月】学位審査会のお知らせ (PDF 138KB)
<乙号>英語試問について
英語試問(TOEFL ITPテスト)の実施は8月、年1回のみです。
なお、本学大学院医学研究科博士課程の在籍歴を有する方は本試問は免除となります。
【2026年度 英語試問日程】
| 受験申込期間 | 2026年7月1日(水)~7月17日(金) |
|---|---|
| 試験期日 | 2026年8月 ※実施日と時間は後日掲載 |
| 結果通知送付 | 2026年9月(予定) |
※受験票について
志望者には受験申込書に記載されたメールアドレス宛に受験票をお送りいたします。必ずご確認ください。
志望者には受験申込書に記載されたメールアドレス宛に受験票をお送りいたします。必ずご確認ください。
【実施要項】
2026年度英語試問実施要項は6月中旬頃掲載予定です。
2026年度英語試問実施要項は6月中旬頃掲載予定です。



