国際交流

メニュー

【習志野キャンパス】2025年度3学部合同
留学生交流会実施報告

東邦大学では、外国人留学生・日本人学生・本学職員が相互交流を図り、さまざまな国や文化に触れながら国際理解を深めることを目的として、定期的に留学生交流会を開催しています。
今回の交流会には、中国、タイ、モンゴル、マレーシアからの留学生9名と日本の学生21名、計30名が参加しました。当日は、薬学部・理学部・健康科学部のキャンパスツアーを実施した後、お弁当を囲みながら交流会を行いました。学部・研究科の枠を越えて参加者同士が自然に会話を広げ、終始和やかな雰囲気の中で親睦を深める時間となりました。
理学部でのツアーでは、幹細胞リプログラミング研究室を訪問し、実際のマウス胚の操作に用いられる機器や実験環境について紹介しました。普段はなかなか見ることのできない研究現場を間近に体験できたことから、参加者からは強い関心が寄せられました。
薬学部でのツアーでは、留学生が中心となって自身の研究を分かり易く紹介し、他学部の学生と学術的な交流を図りました。
健康科学部でのツアーでは、演習室を巡りながら看護技術演習で使用される物品や設備、演習内容について説明しました。また、在宅を想定した和室や、実際の赤ちゃんと同じ体重のモデル人形を抱っこする体験をしました。
今後もこのような機会を継続的に設け、学内における国際交流・学生交流のさらなる活性化につなげていきたいと考えています。国際交流に関心のある学生の皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先

東邦大学グローバル化推進センター

〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16
TEL:03-3762-4151(代表)
FAX:03-5763-6580