2025年8月11日、渡邉善則学長、李巍グローバル化推進センター副センター長ら教職員が、中国・天津中医薬大学(英語名称:Tianjin University of Traditional Chinese Medicine)を訪問し、同大学との大学間交流協定の署名式が執り行われました。
天津中医薬大学は、中医薬分野において中国を代表する大学の一つです。本学とはこれまで薬学部生薬学教室を中心に研究交流を行ってきましたが、同大学には薬学に加え医学部、看護学部も設置されていることから、このたび大学間レベルでの交流協定を締結する運びとなりました。
署名式には、同大学から高秀梅学長をはじめとする関係者が出席し、双方の教育・研究の特色や国際事業推進の取組等について紹介が行われ、そのうえで、伝統医薬分野を含む基礎研究、臨床応用、教育交流など、幅広い分野において協働していくことが合意されました。
また、同大学の教員や国際交流担当者を対象とした説明会では、同大学の卒業生が今後本学大学院に進学することを念頭に本学の入試制度や留学生活に関する説明が行われ、懇談会では、学術交流や人材育成、共同研究の可能性について活発な意見交換が行われました。
同日に行われた大学見学では、天津中医薬大学のキャンパス内にある現代中医薬研究所および附属病院を視察し、中医薬の最先端研究や臨床現場における実践について理解を深めることができました。
この度の交流協定締結を機に、両大学間の国際的な学術連携が一層深化し、教育・研究のさらなる発展に寄与することが期待されます。
天津中医薬大学は、中医薬分野において中国を代表する大学の一つです。本学とはこれまで薬学部生薬学教室を中心に研究交流を行ってきましたが、同大学には薬学に加え医学部、看護学部も設置されていることから、このたび大学間レベルでの交流協定を締結する運びとなりました。
署名式には、同大学から高秀梅学長をはじめとする関係者が出席し、双方の教育・研究の特色や国際事業推進の取組等について紹介が行われ、そのうえで、伝統医薬分野を含む基礎研究、臨床応用、教育交流など、幅広い分野において協働していくことが合意されました。
また、同大学の教員や国際交流担当者を対象とした説明会では、同大学の卒業生が今後本学大学院に進学することを念頭に本学の入試制度や留学生活に関する説明が行われ、懇談会では、学術交流や人材育成、共同研究の可能性について活発な意見交換が行われました。
同日に行われた大学見学では、天津中医薬大学のキャンパス内にある現代中医薬研究所および附属病院を視察し、中医薬の最先端研究や臨床現場における実践について理解を深めることができました。
この度の交流協定締結を機に、両大学間の国際的な学術連携が一層深化し、教育・研究のさらなる発展に寄与することが期待されます。
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渡邉善則学長(左)、高秀梅学長(右)
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