協定締結大学であるタイのPrince of Songkla University(PSU)と台湾のChung Shan Medical University(CSMU)と,オンライン協働学習(COIL型学習)と対面での交流を組み合わせたプロジェクト型学習である「COIL & SDGs Global Camp」を実施しています。 4年目となる2025年度は,本学では理学部と看護学部の教員が運営し,本学とPSUとCSMUの3大学から学生28名が参加しました。
今回のプログラムでは,実習に先立ちZoomを用いた全体ミーティングを10月から計5回行い,グループでSDGsに関する見学や調査の計画を立てました。その後に本年度のホスト大学のCSMUがある台湾の台中に集まり,SDGs Global Campとの名称で3月25日から29日まで実習をしました。
今回のプログラムでは,実習に先立ちZoomを用いた全体ミーティングを10月から計5回行い,グループでSDGsに関する見学や調査の計画を立てました。その後に本年度のホスト大学のCSMUがある台湾の台中に集まり,SDGs Global Campとの名称で3月25日から29日まで実習をしました。
空港でグループのメンバーに会った時には,オンラインミーティングを重ねてきたこともありすぐにお互いに打ち解けることができました。
台中での実習期間中には,高齢者が参加するコミュニティセンターを訪問し客家の食文化を学んだり,地震の爪痕も残されているダムも見学しました。
グループごとにオンラインミーティングを重ねて相談してきた計画に則りフィールドに出かけ見学や調査をして,様々な視点からSDGs達成のためのアクションプランを作成して,発表しました。
参加した学生たちは,半年間オンラインミーティングを重ね,台中で一緒に活動したことで深い結びつきが築けたようです。また,プロジェクト型学習を通して多面的にSDGsに関する理解を深め行動の重要性にも気づいた様子が伺えました。



