【薬学部】国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)実施報告
2025年1月20日(月)から1月26日(日)まで、タイのプリンス・オブ・ソンクラー大学(PSU)から教員1名、学部生7名を、科学技術振興機構が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により招へいし、本学薬学部にて「次世代薬剤師養成のための薬学生交流プログラム」を実施しました。
1週間の滞在中、PSUの学生たちは本学薬学部施設や本学付属病院、薬局、くすりミュージアム、日本科学未来館の見学、漢方薬調製に関する体験実習等を通じて、日本における薬学教育や薬剤師の役割、日本の医療制度等について理解を深めました。また、本学の学生との交流セミナーやグループディスカッション、交流会を通じて互いに両国間の薬学部の違いやそれぞれの国における薬剤師のあり方について大いに議論を交わすことができ、大変有意義な時間となりました。さらに、教員間も交流を通じて充分な情報交換ができ、今後さらなる学術交流に繋がる大変貴重な機会となりました。
本学は1998年よりPSUとの間で大学間学術交流協定を締結しており、本プログラムの実施が今後両大学の薬学部間での継続的な学術交流の実施および共同研究の活発化に繋がることが期待されます。
1週間の滞在中、PSUの学生たちは本学薬学部施設や本学付属病院、薬局、くすりミュージアム、日本科学未来館の見学、漢方薬調製に関する体験実習等を通じて、日本における薬学教育や薬剤師の役割、日本の医療制度等について理解を深めました。また、本学の学生との交流セミナーやグループディスカッション、交流会を通じて互いに両国間の薬学部の違いやそれぞれの国における薬剤師のあり方について大いに議論を交わすことができ、大変有意義な時間となりました。さらに、教員間も交流を通じて充分な情報交換ができ、今後さらなる学術交流に繋がる大変貴重な機会となりました。
本学は1998年よりPSUとの間で大学間学術交流協定を締結しており、本プログラムの実施が今後両大学の薬学部間での継続的な学術交流の実施および共同研究の活発化に繋がることが期待されます。



