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文部科学省「全国学生調査」で健康科学部が上位に
ランクインしました!

2025年9月30日に文部科学省が公表した「令和6年度全国学生調査」(第4回試行実施、全国2,324学部対象)において、健康科学部が上位に選出され、ポジティブリスト(注1)に掲載されました。本リストは、学生の肯定的回答割合が高い学部等を設問ごとに上位から一覧化したものです。

健康科学部は、(医学・歯学・薬学・保健)の枠組みにおいて、質問24項目中17項目について上位15%以内にランクインしました。注目すべきは、「教職員が熱心に教育に取り組んでいる」という質問項目において最上位の結果となり、本学の教育方法や教育改善の取組事例が具体的に紹介され、全国でわずか8例のみが取り上げられました。
詳細は以下のリンク先の93ページをご参照ください。

【東邦大学健康科学部の上位15%ランクイン結果】

番号 質問内容 順位
Q26 教員が熱心に教育に取り組んでいる 1位
Q4 理解がしやすいように教え方が工夫されていた 2位
Q7 グループワークやディスカッションの機会がある 2位
Q8 質疑応答など、教育等との意見交換の機会がある 2位
Q22 幅広い知識、ものの見方 2位
Q27 大学の学びによって成長を実感している 2位
Q5 予習・復習など授業時間外に行うべき学習が指示される 5位
Q21 他者と協働する力 6位
Q25 授業アンケート等の学生の意見を通じて大学教育が良くなっている 6位
Q9 ティーチングアシスタントなどによる補助的な指導がある 7位
Q20 問題を見つけて解決方法を考える力 7位
Q6 課題等の提出物に適切なコメントが付されて返却される 8位
Q14 将来のスキルにつながるような知識・スキル・態度・価値観 9位
Q17 人に分かりやすく話す力 16位
Q23 異なる文化に関する知識・理解 16位
Q16 論理的に文章を書く力 17位
Q15 文献・資料を収集・分析する力 25位
また、同じ習志野キャンパスにある理学部も(理学・工学・農学)の枠組みにおいて、質問24項目のうち6項目について上位15%以内にランクインしました。

基礎から応用へ段階的につながるカリキュラム、少人数による実験・演習、学内外との協働学修、資格取得支援およびデータ活用教育などの取組を継続的に強化し、学生の学びの成長実感や将来につながる力の醸成に努めてまいります。

文部科学省  https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/chousa/1421136.htm
東邦大学プレスリリース https://www.toho-u.ac.jp/press/2025_index/20251014-1544.html

【用語解説】
(注1)全国学生調査およびポジティブリスト
全国学生調査は、大学等における授業・学修環境の質を学生の視点で可視化し教育改善につなげることを目的として文部科学省が実施するアンケート調査です。令和6年度の結果公表は第4回の試行的実施に位置づけられ、授業設計、学修支援、学習時間、スキル育成、学修成果の実感など複数領域の設問に対する回答を所定の基準に基づき集計・分析しています。今回公開された「ポジティブリスト」は、設問ごとに肯定的な回答傾向が高い教育組織(学部等)を、必要な母数や回答率等の基準を満たしたうえで上位から抽出・掲載するもので、大学全体の総合順位を示すランキングではありません。

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