船橋市小室公民館で「ナースのお仕事講座」を開催しました
小学1年生から高校3年生とその保護者の方がお越しくださり、大変興味深く講座に参加してくださいました。
看護師ってどんなお仕事なの?
「看護師はどんなお仕事なのか」、「看護師にはどうしたらなれるのか」をお話ししてから、小児看護に関する内容を中心にお話ししました。
参加者の皆さんが目を輝かせて聞いている姿がとても可愛いかったです。
休み時間
休み時間には、多くの方が質問に来てくれました。「看護」のこと、「大学」のこと等、学生もにこやかにお話ししていました。
看護を体験してみよう
講義終了後は演習です。参加者の皆さんは、赤ちゃん人形を抱っこしたり、聴診器で体の音を聞いたり、とても興味を持って体験していました。子どもののどにつまったものを取り出す体験では、「助けられた!」と笑顔が見られました。優しくお手伝いしてくれている学生が頼もしく見えました。
白衣を着て写真撮影もしました
皆さん、とても似合っていました。
参加者の方々からは、
・「赤ちゃんのお人形で抱っこしたり心臓の音を聞くことが出来て楽しかった」
・「お話だけでなく体験できて良かった」
・「誤飲したものを吐き出させる方法を教わってすごく為になった」
・「講師の先生やスタッフの方々がとてもやさしく声をかけてくれてとても良い経験になった」
・「ずっと興味があった看護師さんのお仕事に身近に触れることが出来た」
・「写真を飾って勉強頑張ります」
という感想が聞かれました。
保護者の方々からも、
・「親子で参加できて、家に帰ってからもお話が出来そう」
・「子どもたちが楽しそうに学べている様子が見られてよかった」
・「子どもたちが今回の体験をきっかけに職業を考える参考になればいいなと思った」
などの感想をいただき大変嬉しく思いました。
お手伝いしてくれた4年生からも
・「医療職を考えている若い子たちの姿に感銘を受けた」
・「子どもたちが楽しそうに学べている様子が見られてよかった」
・「改めて東邦大学健康科学部の学生で良かったと思った」
という声が聞かれ、教員としてとても嬉しく思いました。4年生の皆さん、ありがとうございました。
今後も楽しく学べる学問体験講座を企画したいと思います。
次回の講座も楽しみにしていてくださいね!



