令和8年度 戴灯セレモニーを挙行いたしました
近代看護の創始者であるナイチンゲールの生誕月である5月、2年生を対象に「戴灯セレモニー」を
挙行いたしました。灯はナイチンゲールの看護の精神を象徴するもので、本学部ではこのセレモニーを
「戴灯(たいとう)」としています。
本格的な臨地実習を前に看護の精神を受け継ぎ看護職を目指す者としての自覚と責任を胸に刻み、
決意を新たにすることができました。
今年度は、コロナ禍以降初めて保護者の方にもご参列いただきました。
挙行いたしました。灯はナイチンゲールの看護の精神を象徴するもので、本学部ではこのセレモニーを
「戴灯(たいとう)」としています。
本格的な臨地実習を前に看護の精神を受け継ぎ看護職を目指す者としての自覚と責任を胸に刻み、
決意を新たにすることができました。
今年度は、コロナ禍以降初めて保護者の方にもご参列いただきました。
戴灯の儀
厳かな空気の中、ナイチンゲール像から戴灯し、看護の精神を受け継ぎました。
誓いの詞
戴灯生82名が一丸となってセレモニーを作り上げ、絆を深めて看護の道を歩んでいくために
今年度は、「誓いの詞」を全員で唱え、「Amazing Graceの合唱」も行いました。
合唱は、本学部の前身である佐倉看護専門学校時代から指導をしてくださっていた永倉喜代子先生に
情熱的なご指導をいただきました。春休みから練習を重ねてきた歌声は、会場中に美しく響き渡りました。
相手の声を聴き呼吸を合わせる姿から、戴灯生が一丸となって看護の道を歩む決意を強化することが出来たことが窺えました。
記念撮影
東邦看護同窓会、本学教員から贈られたお花を手に、笑顔で記念撮影です。
82名の皆さん、戴灯おめでとう!!
灯火を心に灯し続け、誓いを胸に看護の道を一歩ずつ歩んでいってください。
これからも教職員一同で見守っていきます。
戴灯セレモニーの様子は、千葉テレビのNEWSチバで放映されました。
You Tubeでも視聴することが出来ます。URLを以下に記しましたので、是非ご覧ください。



