令和8年度 入学式・新入生ガイダンス・交流会が行われました
令和8年度 入学式が幕張メッセ・イベントホールで
行われました。全学部合同で行われ、健康科学部は83名の新入生とともに新年度を迎えました。
スーツに身を包んだ新入生の期待と不安の入り混じる表情を見ると、教員も気が引き締まります。
厳かな雰囲気の中、炭山嘉伸理事長や渡邉善則学長の心温まるメッセージを受け、新入生と保護者の皆さまは健康科学部までバスで移動です。
新入生ガイダンス
健康科学部に到着後は昼食をとり、新入生ガイダンスの開始です。
健康科学部のカラーであるラベンダー色のバック(コミュニケーションマーク入り)には、これからの学生生活に欠かせない資料がたくさん入っています。
ラベンダー色の他にもさまざまなカラーのバックがあり、オープンキャンパスや土曜キャンパス等で資料を入れて配布しています。
新入生ガイダンスでは、尾立篤子学部長から100周年を迎える東邦大学の伝統と設立10年を迎える健康科学部について、今後の展望も含めご挨拶がありました。
皆さん、真剣に耳を傾けています。
交流会
入学式の翌日はガイダンスと先輩である2年生との交流会です。
2年生の交流会実行委員が中心となり準備を進めました。
これからの過ごし方、勉強や試験のポイントなど、先輩ならではのアドバイスがたくさんあり、新入生は真剣に聞いていました。
先輩からたくさんのアドバイスを受けた後は、2年生も一緒にゲームをしたり、お菓子を食べたり、交流を深めました。
最初はぎこちなかった新入生も、時間が経つと皆さん笑顔になり、楽しんでいる様子でした。
また、時間をオーバーするほど盛況に終わりました。
そんな時は先輩たち、教員がサポートしますので相談してくださいね。
改めて、新入生の皆さんご入学おめでとうございます!



