令和7年度 卒業式・謝恩会が開催されました
東邦大学卒業式・学位記授与式
3月11日(水)、幕張メッセにて
東邦大学卒業式・学位記授与式が開催されました。
晴れ着に身を包んだ5学部の卒業生が一堂に会し、
各学部の総代が学長より卒業証書を授与されました。
今年度は、本学部の総代が全卒業生を代表して謝辞を述べました。
この4年間の学びを得て、看護に対する思いは
より一層強く確かなものになったと述べられました。
また、対象者の生き方を支える医療職として、
各々の専門分野で日夜邁進し、互いに支えあい、
社会のために大きく貢献できる人間になるという誓いを
力強く述べられました。
そして、教職員や家族、友人への感謝の詞で締めくくられました。
この堂々たる姿に、4年間の大きな成長が感じられ、
成長を見守ってきた教員として胸が熱くなりました。
アドバイザー長の瀧口千枝先生の呼名の後、学部長の尾立篤子先生より、
ひとりずつ卒業証書を受け取りました。
学部長 尾立篤子先生による式辞、
東邦大学看護同窓会会長 菊地京子様からのご祝辞では、
4月から看護師・保健師として臨床現場に出る卒業生への熱いエールを
いただきました。
最後に、卒業生代表による答辞です。
この4年間の学びや支えてくださった方々への感謝の気持ちに加えて、
これからの看護の道への決意が込められた大変立派な答辞でした。
続いては、謝恩会です
卒業証書授与式後は、会場を移動して謝恩会が開催されました。
委員を中心に、心を込めて準備を
してくださった謝恩会は、
心温まる素晴らしい時間でした。
最後になりますが、改めまして、ご卒業おめでとうございます!
それぞれの看護の道を胸を張って一歩ずつ歩んでいってください。
そして、いつでも健康科学部に顔を見せに来てくださいね。
教員一同お待ちしています。



