【災害支援学生ボランティア】
習志野わくわくBOSAIフェアに参加
さまざまなブースを担当
11月16日(日)に令和7年度習志野市総合防災訓練が行われました。
今年は大幅リニューアルされ、「見に行き、体験して、楽しむ学ぶ防災」がテーマ。
健康科学部の学生、教員を中心として活動中の東邦大学災害支援学生ボランティアがこのイベントに参加しました。
血圧測定ブースの様子
今回の活動のコンセプトは、フェーズフリー・ヘルス・ラボ ~測って、知って、備える健康~ です。
血圧測定や骨密度測定、足趾筋力測定で「今の自分を知る」とともに、あるもので対処する包帯法の体験、災害トイレ、こども用おむつ等、バラエティに富んだブースを担当いたしました。
「もしもの時に備える」体験を通して、日常の健康管理を災害時の健康維持につなげます。
避難所体操では、災害時に起こりやすい健康障害に基づき、ボランティア学生が考案した災害体操をフェアにご来場いただいた市民の皆様と行いました。
作詞・作曲、振り付け全てを学生が行っています。
ご参加いただいた市民の皆様からは、「災害時に役立てたい」「とてもいい取り組みだ」と大変ご好評でした。
今後も、災害支援学生ボランティアは自助・共助・公助の精神を忘れずに、活動を続けて参ります。
皆様、応援どうぞよろしくお願いいたします!
今後も、災害支援学生ボランティアは自助・共助・公助の精神を忘れずに、活動を続けて参ります。
皆様、応援どうぞよろしくお願いいたします!




