5期生交流会が開催されました
9月20日(土)に健康科学部棟コモンラウンジで5期生交流会が開催されました。
卒業生に会える数少ない機会なので、私たちも楽しみにしているイベントの1つです。
尾立学部長からメッセージ
尾立学部長からの歓迎のメッセージで開会しました。東邦大学が100周年の節目を迎え、本学部もより良い教学環境で、教育・研究・医療を通じ社会に奉仕・貢献していくことが期待されているということのお話がありました。その一つとして、文部科学省が実施した「令和6年度全国学生調査」(第4回試行実施、全国2,324学部対象)において、健康科学部が上位に選出され、ポジティブリストに掲載される予定であることが伝えられました。
さらに、5期生から始まった災害ボランティアの活動の発展についても、学会発表の成果のポスターとともに紹介されました。母校の嬉しい知らせに、5期生の皆さんも大変喜ばれていました。
交流会の様子
開放的な空間で、教員も一緒に久しぶりに会う5期生と話に花が咲きました。
ケーキやお食事を囲みながらの賑やかな交流会となりました。
5期生のアドバイザー長であった准教授の瀧口先生からは、参加者だけでなく、本日参加できなかった方々にも向けた愛のメッセージが送られました。
感極まって涙する先生に、参加者や教員たちももらい泣きする場面もありました。
健康科学部の教員全員から熱のこもったビデオメッセージを皆さん笑顔で鑑賞していました。
最後に参加者全員で記念撮影です。
5期生が教員からのメッセージカードを一人一人手渡しで受け取り、交流会は終了となりました。
社会に出ると、嬉しいことだけでなく、辛いことも多くあるかもしれませんが、大学はいつでも気軽に戻ってこられる場所です。
また皆さんにお会いできる日を教員一同、楽しみに待っております!



