第1期生戴灯セレモニー 学長式辞
皆様、この度はご戴灯セレモニー、誠におめでとうございます。また、ご臨席のご父母・ご家族の皆様に、心よりお慶びを申し上げます。
健康科学部看護学科開設後、本日ここに第一回目(初めての)の戴灯セレモニーを迎えることができました。
私は平成24年7月に、学長に就任して以来、佐倉看護専門学校(看専)四大化準備委員会の委員長を務めさせて頂きました。この委員会は、平成23年に設置された佐倉看専将来構想委員会を継承する形で、平成24年9月に設置され、新たな学部を習志野キャンパス内に新設することになりました。
その結果、平成29年4月に開設された健康科学部看護学科に、1回生のあなた方を迎えることができました。習志野キャンパスには薬学部・理学部があり、大森キャンパスの医学部・看護学部を併せて、本学は5学部からなる自然科学系の総合大学となりました。
本学は、建学の精神である「自然・生命・人間」を掲げ、「自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、人間の謙虚な心を原点として、かけがえのない自然と人間を守るための、豊かな人間性と均衡のとれた知識・技能を育成する」を教育理念とし、これまでも教育・研究・診療を行ってきました。
一方、我が国の高齢化は進行し、生活習慣病を含む複数の疾病を合併した高齢患者に対応する地域医療や在宅医療が求められています。このため、チーム医療の推進は必須であり、医療の質的改善を図るため、コミュニケーション・情報の共有化・チームマネジメントが重要となります。特にチーム医療の一員の中で看護師の役割は大きく、健康科学部では、有能かつリーダーシップを発揮できる看護師の育成を目指しています。
日本看護協会が掲げた「看護の将来ビジョン~いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~」では、看護師は「①患者に最も近い医療人であり、常に患者の状況を把握し医療・看護を提供する ②予防医学を推進する ③チーム医療ではキーパーソンとして活動する」としています。
皆様におかれましては、社会からの要請に応えられる、高い知識・優れた技能を有し、人間性豊かな看護師として、ご活躍下さることを祈念申し上げます。
本日は誠におめでとうございました。
健康科学部看護学科開設後、本日ここに第一回目(初めての)の戴灯セレモニーを迎えることができました。
私は平成24年7月に、学長に就任して以来、佐倉看護専門学校(看専)四大化準備委員会の委員長を務めさせて頂きました。この委員会は、平成23年に設置された佐倉看専将来構想委員会を継承する形で、平成24年9月に設置され、新たな学部を習志野キャンパス内に新設することになりました。
その結果、平成29年4月に開設された健康科学部看護学科に、1回生のあなた方を迎えることができました。習志野キャンパスには薬学部・理学部があり、大森キャンパスの医学部・看護学部を併せて、本学は5学部からなる自然科学系の総合大学となりました。
本学は、建学の精神である「自然・生命・人間」を掲げ、「自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、人間の謙虚な心を原点として、かけがえのない自然と人間を守るための、豊かな人間性と均衡のとれた知識・技能を育成する」を教育理念とし、これまでも教育・研究・診療を行ってきました。
一方、我が国の高齢化は進行し、生活習慣病を含む複数の疾病を合併した高齢患者に対応する地域医療や在宅医療が求められています。このため、チーム医療の推進は必須であり、医療の質的改善を図るため、コミュニケーション・情報の共有化・チームマネジメントが重要となります。特にチーム医療の一員の中で看護師の役割は大きく、健康科学部では、有能かつリーダーシップを発揮できる看護師の育成を目指しています。
日本看護協会が掲げた「看護の将来ビジョン~いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~」では、看護師は「①患者に最も近い医療人であり、常に患者の状況を把握し医療・看護を提供する ②予防医学を推進する ③チーム医療ではキーパーソンとして活動する」としています。
皆様におかれましては、社会からの要請に応えられる、高い知識・優れた技能を有し、人間性豊かな看護師として、ご活躍下さることを祈念申し上げます。
本日は誠におめでとうございました。
平成30年5月18日
学長・元健康科学部設置準備委員長
山﨑 純一
学長・元健康科学部設置準備委員長
山﨑 純一



