第1期生 初めての臨地実習!
看護学入門実習Ⅰは、船橋市の地域包括支援センターを始め、居宅介護支援事業所やデイサービス、認知症グループホームなどの見学実習を行いました。看護学入門実習Ⅱは、5日にわたり病院で看護師が入院・加療生活を送る患者さんに看護を実践する姿をシャドーイング(影のように寄り添って学ぶこと)しました。
この2つの入門実習を通して、地域と病院の双方向から提供される、それぞれの医療やサービスの実際に触れ、特徴を学び、看護の役割と機能について考えました。
この2つの入門実習を通して、地域と病院の双方向から提供される、それぞれの医療やサービスの実際に触れ、特徴を学び、看護の役割と機能について考えました。
事前学習の様子

模擬患者を相手にコミュニケーション実践の演習(上の写真)や、グループに分かれてカンファレンスの練習をしたり、感染予防の基本である手指衛生の演習(下の写真)を行いました。
臨地実習
看護入門実習Ⅰ(地域実習の様子)

地域包括支援センターの方に、地域における医療・福祉の活動・連携・協働のシステムについてお話をうかがいました。
看護入門実習Ⅱ(病院実習の様子)

看護部長さんより、施設の特徴やその病院に求められている役割、大切にしている看護ポリシーなどをお話していただきました。
学修のまとめ

臨地実習で自分が体験した内容を他の学生に伝え(上の写真)、学修内容を共有します。そして、グループ毎にまとめた内容を発表しました(下の写真)。