2019年度企画展示「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」(於:額田記念東邦大学資料室)のお知らせ
額田記念東邦大学資料室企画展示「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
を開催します。
幾瀬マサは、帝国女子医学薬学専門学校(東邦大学の前身)薬学科の卒業生であり、日本における花粉学(主に花粉形態学)の礎を築いた研究者として活躍しました。また、戦前から長きにわたって、教職員として本学の発展に尽力した人物の一人でもあります。本学退職後には「日本女性科学者の会」や「女性科学者に明るい未来をの会」などの活動を通して、女性科学者の地位向上に努めるなど、その活動は多岐にわたりました。
本展示では、幾瀬マサの生涯をさまざまな視点から振り返り、関連資料や写真など約30点の資料とともにその歩みをご紹介します。
を開催します。
幾瀬マサは、帝国女子医学薬学専門学校(東邦大学の前身)薬学科の卒業生であり、日本における花粉学(主に花粉形態学)の礎を築いた研究者として活躍しました。また、戦前から長きにわたって、教職員として本学の発展に尽力した人物の一人でもあります。本学退職後には「日本女性科学者の会」や「女性科学者に明るい未来をの会」などの活動を通して、女性科学者の地位向上に努めるなど、その活動は多岐にわたりました。
本展示では、幾瀬マサの生涯をさまざまな視点から振り返り、関連資料や写真など約30点の資料とともにその歩みをご紹介します。
博士号授与の頃の幾瀬マサ(1957年)
展示名
額田記念東邦大学資料室企画展示
「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
会期
2020年1月8日(水)~2月21日(金)
場所
東邦大学大森キャンパス 医学部本館1階
額田記念東邦大学資料室
額田記念東邦大学資料室
主催
額田記念東邦大学資料室
協力
株式会社廣川書店、東邦大学薬学部鶴風会、元東邦大学薬学部教授 佐橋紀男、東邦大学薬学部教授 小池一男、東邦大学習志野メディアセンター(順不同、敬称略)