出張展示「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」(習志野メディアセンター)のお知らせ
額田記念東邦大学資料室出張展示「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
を東邦大学習志野メディアセンターで開催します。
幾瀬マサは、帝国女子医学薬学専門学校(東邦大学の前身)薬学科の卒業生であり、日本における花粉学(主に花粉形態学)の礎を築いた研究者として活躍しました。また、戦前から長きにわたって、教職員として本学の発展に尽力した人物の一人でもあります。本学退職後には「日本女性科学者の会」や「女性科学者に明るい未来をの会」などの活動を通して、女性科学者の地位向上に努めるなど、その活動は多岐にわたりました。
本展では、幾瀬マサの生涯をさまざまな視点から振り返り、関連資料や写真とともにその歩みをご紹介します。
【アンケートへのご協力をお願いいたします】
2階カウンターで記入済みアンケート用紙と引き換えに、東邦大学のオリジナルグッズを先着50名様に差し上げています。展示のご感想やご意見をお待ちしております。
を東邦大学習志野メディアセンターで開催します。
幾瀬マサは、帝国女子医学薬学専門学校(東邦大学の前身)薬学科の卒業生であり、日本における花粉学(主に花粉形態学)の礎を築いた研究者として活躍しました。また、戦前から長きにわたって、教職員として本学の発展に尽力した人物の一人でもあります。本学退職後には「日本女性科学者の会」や「女性科学者に明るい未来をの会」などの活動を通して、女性科学者の地位向上に努めるなど、その活動は多岐にわたりました。
本展では、幾瀬マサの生涯をさまざまな視点から振り返り、関連資料や写真とともにその歩みをご紹介します。
【アンケートへのご協力をお願いいたします】
2階カウンターで記入済みアンケート用紙と引き換えに、東邦大学のオリジナルグッズを先着50名様に差し上げています。展示のご感想やご意見をお待ちしております。
博士号授与の頃の幾瀬マサ(1957年)
展示名
額田記念東邦大学資料室出張展示
「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
「幾瀬マサと東邦大学-山野を歩き、生きた花を集め」
会期
2019年11月1日(金)~12月22日(日)
※大森キャンパス医学部本館1階の額田記念東邦大学資料室においても2020年1月8日(水)~2月21日(金)に同内容の企画展示を開催いたします。
※大森キャンパス医学部本館1階の額田記念東邦大学資料室においても2020年1月8日(水)~2月21日(金)に同内容の企画展示を開催いたします。
場所
東邦大学習志野キャンパス
東邦大学習志野メディアセンター 3階
東邦大学習志野メディアセンター 3階
主催
額田記念東邦大学資料室
協力
株式会社廣川書店、東邦大学薬学部鶴風会、元東邦大学薬学部教授 佐橋紀男、東邦大学薬学部教授 小池一男、東邦大学習志野メディアセンター(順不同、敬称略)