東邦大学と看護教育の歴史

昨日11日から明日13日まで開かれている池上本門寺のお会式、
ちょうど今夜が万灯練行列だそうですが、金曜日の夜ということもあり
大賑わいになりそうですね。
大森キャンパスからもそれなりに近いのでいつか行ってみたいな・・・
と思っています。(そのいつかがいつ来るのかについては触れないでおきます)

ところで、10月13日は本学における看護教育がはじまった日です。
本学の前身である帝国女子医学専門学校創立の翌年1926年に
「帝国女子医学専門学校付属看護婦養成所」が開設されました。
第1回生の定員は15名、修業年限は2年、
また卒業後2年間の就業が義務付けられていました。

1942年には「帝国女子医学専門学校付属看護婦学校」となり、
養成所から学校へ昇格します。学校に昇格したのも束の間、
1945年4月の大森・蒲田の空襲で看護婦学校は焼失してしまいます。

これを機に、しばらく本学の看護教育は自然休廃止の状態が続きましたが
戦後の1956年、「東邦大学医学部付属准看護学校」として新たに再開されました。

このようにして戦前戦後の混乱の時期を乗り越えた本学の看護教育は
2016年に90周年を迎え、現在もその歩みを続けています。

投稿者:スタッフ

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