資料が移管されました

先日、習志野キャンパス事務室より、資料が移管されました。
薬学部設置に関する貴重な資料です。

資料室のホームページ上でも紹介している通り、本学が創立されたのは大正14年です。
その後、校名変更や大学昇格など、さまざまな変遷を経て、現在の東邦大学へと受継がれてきました。
薬学部は、昭和24年に東邦薬科大学を経て薬学部へとなりました。

今回、移管された資料は、「東邦大学 薬学部 設立ニ関スル書類」とあり、主に教員について綴じられている資料です。
本学の歩みを知る上で、とても貴重な資料です。
資料が集まることで新しい事実と出会えることがあるので、資料の寄贈や移管はとても嬉しいお知らせです。

投稿者:スタッフ

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