卒業生の様子

以前、ご紹介したように、『鶴風』は卒業生が作成している会報です。
今回は、『鶴風』に掲載されている記事をご紹介します。
医学科卒業生による、日々の診療についての寄稿です。

1人目は、8月に診た脚気の患者さんです。
2人目は、秋に診た胃腸の病気の患者さんです。
どちらも、診療によって徐々に回復していく様子が書かれています。

丁寧な診察と患者さんへの思いが伝わる診療の記事です。
帝国女子医専を卒業して、医者として診療に携わる日々が、とても充実しているように書かれています。

この記事のように『鶴風』には、卒業後、学校に残って研究している方、病院に勤務されている方、診療所で働いている方など、様々な道へ進んだ卒業生の様子がたくさん寄稿されています。

投稿者:スタッフ

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