東邦大学看護学部

東邦大学看護学部の2014年の国家試験の合格率は、
看護師・助産師ともに100%でした。

東邦大学の看護教育は、本学の前身である帝国女子医学専門学校が
開校した翌年1926年から始まります。




開校時の名称は「帝国女子医学専門学校付属看護婦養成所」で、
帝国女子医学専門学校付属病院の看護婦養成を目的として設立されました。
第1回の入学生は定員15名で、修業年限は2年でした。
当時は、医師が看護教育の指導をしており、
医学教育の縮小版みたいだったそうです。

戦後に10年程、休校していた時期はありましたが、
本学の看護教育は医学教育とともにあゆんできました。
昨年度の合格率100%は約90年になる看護教育の歴史で、
とても誇らしい結果だったのではないでしょうか。



寄宿舎前(昭和14年)

投稿者:スタッフ

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