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病原体等安全管理規程

 

病原体等安全管理規程制定について

最近の感染症をめぐる環境の変化や保健医療環境の変化を踏まえ、また、生物テロによる感染症発生及びまん延の未然防止対策も考慮し、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の一部改正が行われました(平成18年12月8日成立、19年6月1日施行)。ここに示す規程は、この法改正に対応するために策定したものです。
従来、東邦大学医学部ではバイオセーフティの考えに基づく研究用微生物安全管理規程により、病原微生物の取扱及び安全確保の方法を定めてきました。しかし、上記の情勢の変化を踏まえ、病原体等の紛失、盗難、不正流用、意図的放出を防ぐためのバイオセキュリティ枠組みが要求されるに至ったため、医学部研究用安全管理委員会及び内外の専門家で協議を重ねていただき、薬学部、理学部を含めた東邦大学としての病原体等安全管理規程を作成しました。
今回の規程は、病原体等の取扱における、不注意、責任回避、不完全記録、行動規範欠如、倫理的考慮の無視等に起因する実験室感染、実験試料の紛失、不適切な作業、意図的な不適切行為等を防ぐために定めたものです。

病原体等安全管理委員会 委員長

病原体等安全管理規程

この規程は、平成19年6月1日から施行しました。
この規程は、一部改正のうえ平成22年4月 1日(平成22年度申請分)から施行する。
この規程は、一部改正のうえ平成23年4月 1日(平成23年度申請分)から施行する。
この規程は、一部改正のうえ平成27年4月28日(平成27年度申請分)から施行する。
この規程は、一部改正のうえ平成28年9月21日(平成28年度申請分)から施行する。
  • 東邦大学 病原体等安全管理規程(2016/09/21 更新)