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病原体等使用実験(機関実験)の承認手順

 

1.書類提出:課題1件につき申請1組(受付窓口:各学部)

21年度より、同一課題名・同一実験責任者で前年度と同様の実験内容の場合に限り、簡易的な継続申請ができることになりました。提出に必要な下記の様式をダウンロードし、ご使用ください。
※一部様式が変更となっておりますので、ご留意ください。
実験申請期間中は、毎年継続申請しなければ継続実験とは認められませんので、ご注意ください。
  1. 様式10     「病原体等使用実験計画申請書」
  2. 様式10.1.1   「病原体等使用実験計画書」
  3. 様式10.1.2   「病原体等使用実験計画書(教育研修)」
  4. 様式10.2    「病原体等使用実験 従事者登録申請書」

新規申請に必要な様式

新規一般実験の提出書類・・・(1)+(2)+(4)
教育研修実験の提出書類・・・(1)+(3)+(4)

継続申請に必要な様式

A.前年度と同じ課題名・実験責任者で、同様の実験
継続一般実験の提出書類・・・(1)+(4)
B.前年度と同じ課題名・実験責任者で、実験内容が異なる実験
継続一般実験の提出書類・・・(1)+(2)+(3)


※教育研修計画は、単年度ごとのプログラムとして各学部のシラバスに組み込まれているため、継続実験とはみなさず、毎年新規の教育研修実験として扱います。

※動物使用実験の場合は、「動物実験計画書」あるいは「承認通知書」のコピーを病原体実験申請時に提出する必要があります。

※遺伝子組換え実験の場合は、「遺伝子組換え実験計画書」あるいは「承認通知書」のコピーを病原体実験申請時に提出する必要があります。

受付窓口

上記様式の中で、必要な様式のみを各学部の下記受付窓口へ提出してください。
  • 医学部 受付窓口 :大森学事部学事支援課
  • 看護学部 受付窓口 :看護学部事務室
  • 薬・理学部 受付窓口:習志野学事部学部長室

2.「病原体等実験計画書」に基づき計画の審査・承認

審査は各学部より書類が学事統括部へとまわり、病原体等安全管理委員の中で審査されます。その際、項目の記載不備等があった場合は、申請者に電子メール等で連絡されますので適宜対処をお願いいたします。
全病原体等安全管理委員の承認が得られたのち、学長より承認が下りることとなります。

3.「病原体等使用実験計画承認書」を申請者に配布

承認番号が入った承認書を配布します。
承認番号は次年度継続申請時に必要となりますので、承認通知書を紛失しないよう保管してください。
22年度より承認番号を変更しており、それぞれの数字の意味は下記の通りとなっております。
例.「微承11-51-11」
        11 → 2011(平成23年)申請(毎年度数字変更)
        51 → 5年間の研究期間の1年目
        11 → 課題名の承認番号(実験申請期間中は番号不変)

4.病原体等使用実験終了・中止報告

実験が終了、もしくは中止する場合は様式11「BSL2使用実験(終了・中止)報告書」を各学部へ提出してください。