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東邦大学の3方針

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

「自然・生命・人間」を建学の精神とする東邦大学は、医学部・薬学部・理学部・看護学部・健康科学部の5学部からなる自然科学系の総合大学として、「自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、人間の謙虚な心を原点として、かけがえのない自然と人間を守るための、豊かな人間性と均衡のとれた知識・技能を育成する」との教育理念に基づき、豊かな人間性と均衡のとれた医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師等の良き医療人、科学者や、自然科学・生命科学を理解する幅広い職業人の育成を目指しています。 そのために本学は、教育理念を構成する5つのキーワードに共感し、本学で学びたいという熱意・意欲のある学生を求めます。
【教育理念を構成する5つのキーワード】
  1. 自然に対する畏敬の念
    自然科学を学び、地球や宇宙を知り、自然に対する畏敬の念を涵養する。
  2. 生命の尊厳を自覚
    生命誕生の仕組み、人間や生物の生命の神秘の仕組みを学び、探求することから、生命の尊厳を自覚させる。
  3. 人間の謙虚な心を原点
    自然科学・生命科学を学び探求するとき、人間の謙虚な心を原点として、「ひとの心」がわかる心ある科学者・高度専門職業人を育成する。
  4. かけがえのない自然と人間を守る
    環境汚染など地球環境の悪化の改善について学び研究してかけがえのない自然を守る。また、疾病や薬害および環境汚染による病気から、かけがえのない生命と人間を守る。
  5. 豊かな人間性
    人間性、創造性、専門性、国際性を身につけさせる。高い教養、コミュニケーション能力、人類愛と奉仕の精神、優しい心、人に信頼されリーダーシップのとれる豊かな人間性、国際性、創造性、高い倫理観と使命感を持ち、高度な専門的知識と技能を有し、均衡のとれた医師、看護師(保健師・助産師を含む)、薬剤師、臨床検査技師等の良き医療人、科学者や、自然科学・生命科学を理解する幅広い職業人の育成を目指しています。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

東邦大学は、建学の精神と教育理念に基づいて、医学部・薬学部・理学部・看護学部・健康科学部を設置し、豊かな人間性と均衡のとれた医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師等の良き医療人、科学者や、自然科学・生命科学を理解する幅広い職業人の育成を目指しています。
この教育目標を実現するために、それぞれの学部では以下の基本方針に基づいて特色あるカリキュラム(教育課程)を編成しています。

  1. 教育を最優先とし、豊かな人間性、創造性、専門性、国際性、高い倫理観・使命感を有する人材の育成。
  2. 自然科学・生命科学を広く学び、探求できる場の提供。
  3. 問題発見・問題解決能力の育成と成人型学習の実践及びその基礎となるコミュニケーション能力の育成。
  4. 国際感覚・国際交流能力を備えた人材の育成。
  5. 人間の謙虚な心を原点として、「ひとの心」がわかる心ある高度職業人、科学者および科学を理解する幅広い職業人の育成。

ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針)

東邦大学は、建学の精神と教育理念に基づいて、医学部・薬学部・理学部・看護学部・健康科学部を設置し、豊かな人間性と均衡のとれた医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師等の良き医療人、科学者や、自然科学・生命科学を理解する幅広い職業人の育成を目指しています。
それぞれの学部は、建学の精神と教育理念に沿った特色あるカリキュラムによる授業科目を設定し、定められた修業年限の中で基準となる単位数を修得し、卒業試験や卒業研究等に合格した学生に、学士(医学)・学士(薬学)・学士(理学)・学士(看護学)の学位を授与します。
なお修得すべき授業科目には講義課目のほかに、それぞれの学部・学科の方針に応じて実験、実習、演習等の科目が含まれます。

東邦大学学位授与数