学外トップページ > 複合実験の審査手順

複合実験の審査の順番について

 
複合実験の申請は、平成27年第1回バイオセーフティ委員会での決定に基づき、下記の順番にて審査を行います。
※平成27年度までの様に各実験の審議を同時並行には実施しません。
※複合実験の申請は、動物・遺伝子・病原体のそれぞれ複合する実験を同じ課題名・同じ申請者にて申請してください。

病原体等使用実験の審議
病原体等使用実験の審議を実施し、承認を得る。
遺伝子組換え実験の審議
病原体等使用実験の承認を得た後、遺伝子組換え実験の審議を開始し承認を得る。
動物実験の審議
遺伝子組換え実験の承認を得た後、動物実験の審議を開始し、承認を得る。

持ち回り審議におきましては、各実験の審議開始から完了までそれぞれ最短で1週間となります。

動物実験・遺伝子組換え実験・病原体等使用実験の3つ全てに係る複合実験

所要時間:最短で3週間

審査の順番

①病原体  ②遺伝子  ③動物  複合実験の審査・承認完了

2つの実験に係る複合実験

所要時間:最短で2週間

審査の順番

①遺伝子  ②動物
①病原体  ②動物
①病原体  ②遺伝子


複合実験の審査・承認完了