学外トップページ > 動物実験の承認手順

動物実験の承認手順

 
※実施される動物実験が遺伝子組換え実験・病原体等使用実験との複合実験の場合は、先に遺伝子組み換え実験・病原体等使用実験の承認後に動物実験の審査が開始されます。詳しくは下記リンクをご参照ください。

複合実験の審査の順番について

1. 「動物実験指針講習会」を受講

動物実験に携わるすべての方が受講対象です。
原則動物実験の実験申請期間中は、この講習会を毎年受講しなければ、動物実験を行うことができません(※)ので、所属学部が主催する講習会を必ず受講してください。
(※実験動物センターの出入りもできなくなります)

2. 書類提出:課題1件につき申請1組(受付窓口:各学部)

21年度より、同一課題名・同一実験責任者で前年度と同様の実験内容の場合に限り、簡易的な継続申請ができることになりました。提出に必要な様式をダウンロードしご使用下さい。
実験申請期間中は、毎年継続申請しなければ継続実験とは認められませんので、ご注意下さい。
  1. 「動物実験計画申請書」
  2. 「動物実験計画書」
  3. 「教育研修計画書」(授業等で動物実験が必要な場合は提出が必要)
  4. 「動物実験 従事者登録申請書」
  5. 「動物実験施設の安全基準確認申請書」
    (P1AおよびP2Aの施設申請をしたい場合のみ提出が必要)

新規申請に必要な様式

新規一般実験の提出書類・・・(1)+(2)+(4)
教育実験の提出書類・・・(1)+(3)+(4)

継続申請に必要な様式

A.前年度と同じ課題名・実験責任者で、同様の実験
継続一般実験の提出書類・・・(1)+(4)
B.前年度と同じ課題名・実験責任者で、実験内容が異なる実験
継続一般実験の提出書類・・・(1)+(2)+(4)
※ 教育研修計画は、単年度ごとのプログラムとして各学部のシラバスに組み込まれているため、継続実験とはみなさず、毎年新規の教育研修実験として扱います。

受付窓口

上記様式の中で、必要な様式のみを各学部の下記受付窓口へ提出して下さい。
  • 医学部 受付窓口:大森学事部学事支援課
  • 薬・理学部 受付窓口:習志野学事部学部長室
注意:入手元から微生物検査結果が提出できる実験動物を実験に用いて下さい。

3. 「動物実験計画書」に基づき計画の審査・承認

審査は、まず各学部の動物実験委員が審査を行います。各学部で審査された書類は学事統括部にまわり、全動物実験委員の中で再度審査されます。その際、項目の記載不備等があった場合は、申請者に電子メール等で連絡されますので適宜対処して下さい。
全動物実験委員の承認が得られたあと、学長の承認をもらうことになります。

4. 「動物実験計画承認書」を申請者に配布

承認番号が入った承認書を配布します。
承認番号は次年度継続申請時にも必要になりますので、紛失しないよう保管して下さい。

5. 各動物実験センターへの手続き

承認書を受領後、各施設の動物実験センターへ「利用届け書」等を提出し、実験を開始して下さい。

6. 動物実験終了・中止報告

実験が終了、もしくは中止する場合は「動物実験(終了・中止)報告書」と「動物実験結果報告書」をあわせて、各学部へ提出して下さい。

7. その他

「動物実験倫理承認(英語)」が必要な場合は、必要項目を記載し、各学部へ提出して下さい。