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委員長挨拶・委員構成

 

動物実験委員会について

地球上の生命活動を科学的に理解することは、人類の福祉、環境の保全と再生など多くの課題解決にとって極めて重要です。動物実験等はそのために必要なやむを得ない手段ですが、動物愛護の観点から適正に行われなければなりません。
平成17年6月、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律」が公布されました。改正された部分は、動物実験等に関する理念である「Refinement(科学上の利用に必要な制限において、できる限り動物に苦痛を与えない方法で実施しなければならないこと)に関する規定」に加えて、「Replacement(科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に変わりうるものを利用すること)及びReduction(科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限りその利用に供される動物の数を少なくすること)に関する規定」が盛り込まれたところです。
このような変化を受け、動物愛護と科学的観点から、動物実験等を適正に実施することが以前にも増して重要になってきています。そこで、東邦大学では文部科学省の基本指針には則って、「動物実験等の実施に関する基本指針」を改訂し、学長の下に「動物実験委員会」を設置することと致しました。

動物実験委員会 委員長

委員長

  • 医学部 大森病院 病院病理学講座 教授

副委員長

  • 大学院 医学研究科・先端医科学研究センター 組織修復・病態制御学部門 教授

各動物実験施設の施設管理責任者

  • 大学院 医学研究科・先端医科学研究センター 組織修復・病態制御学部門 教授
  • 薬学部 薬物学教室 教授
  • 理学部 生物分子科学科 分子生物学部門 教授

動物実験に従事する各学部の専任教員

  • 医学部 免疫学講座 講師
  • 薬学部 医療薬学教育センター 薬物治療学研究室 教授
  • 理学部 生物分子科学科 分子医学部門 准教授

動物実験施設がある学部の動物実験に従事しない専任教員

  • 医学部 佐倉病院 臨床検査医学研究室 教授
  • 薬学部 薬物製造学 教授
  • 理学部 生物学科 植物生命機構部門 准教授

学長が必要と認めた者

  • 医学部 生理学講座 細胞生理学分野 准教授
  • 医学部 大橋病院 病院病理学講座 教授
  • 医学部 大森病院 病院病理学講座 教授
  • 医学部 微生物・感染症学講座 病態・治療学分野 助教
  • 医学部 医学部医学科研究推進室 講師
動物実験委員の任期:平成27年4月1日~平成30年3月31日