理学部情報科学科

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コンパイラとプログラミング言語
Compilers and Programming Languages

担当教員 吉田 明正

授業目的

コンパイラは、プログラミング言語を用いて記述されたプログラムを、コンピュータが解釈実行可能な機械語プログラムに翻訳するソフトウェアである。本授業では、簡単なプログラミング言語を取上げ、字句解析、構文解析、意味解析を行い、機械語を生成するコンパイラの設計方法について解説する。本講義を通して、プログラミング言語の言語処理系について理解を深めることを目的とする。

授業内容

  1. コンパイラの構成
  2. プログラム言語の形式的な記述
  3. 字句解析
  4. 構文解析
  5. 中間表現と意味解析
  6. コード生成
  7. 最適化
  8. コンパイラと実効環境の連携

関連科目

コンピュータハードウェアB、プログラミングA・B

教科書・参考書

【教科書】
別途指示
【参考書】
「コンパイラとバーチャルマシン」 (今城哲二他著、オーム社)
「コンパイラ」 (中田育男著、オーム社)
「プログラミング言語処理系」 (佐々政孝著、岩波書店)
「コンパイラI・II」 (エイホ・セシィ・ウルマン著、サイエンス社)

評価方法

定期試験、中間試験、出席状況等を考慮して総合的に評価する

お問い合わせ先

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