理学部生命圏環境科学科

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環境分析化学研究室

研究室紹介

 本研究室では、河川や海などの環境水や底質、そこに棲息する底生生物中の環境汚染物質の分析を行っています。分析機器には、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)、液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)、原子吸光分光光度計(AA)など、高感度で高選択的な最新の装置を使用し、多環芳香族炭化水素(PAHs)、界面活性剤、重金属類など、様々な汚染物質の環境中での分布や挙動について解析しています。それらの結果より、環境汚染物質が生態系に与える影響や浄化法についても、検討・研究を行っています。

研究テーマ

〈環境分析〉
● GC-MSによる多環芳香族炭化水素の分析

● LC-MSによる界面活性剤の分析

● 環境中の重金属類の分析

● TLC-DC法による環境中の有機汚染物質の簡易定量法の開発

研究室サイトへのリンク

担当教員

齋藤 敦子 / 准教授

略歴

1998年 3月  東邦大学理学研究科博士課程修了、博士(理学)取得
1998年 4月  国立国際医療センター研究所 研究員
1999年 6月  千葉大学工学部 博士研究員
2001年 4月  日本大学生産工学部 ポストドクター研究員
2005年10月  東邦大学理学部生命圏環境科学科 講師
(2011年10月から2012年9月 ハワイ大学 特別研究員)
2013年 4月  東邦大学理学部生命圏環境科学科 准教授(現職)

専門分野

環境分析

研究業績

担当科目

・環境化学I
・環境分析化学II
・物質科学II
・基礎化学実験
・環境化学ユニット科目
・環境化学特論(大学院)
・環境化学分析法(大学院)

学生の皆さんへのメッセージ

 大学4年間は、高校までに学んできた知識をさらに深め・膨らませ、自己の中での学問の集大成を行うと共に、社会に出てからの実践力も養う貴重な期間です。また、大学生活には、学問だけではなく、人間的にも大きく成長できる機会が沢山潜んでいます。是非、目的意識を持って、多くのことにチャレンジしてください。私達東邦大学のスタッフは、皆様の成長を全力でサポートさせていただきます。

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