理学部生命圏環境科学科

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海洋生態学研究室

研究室紹介

 産業活動のグローバル化により様々な外来生物が国内に移入し、生物生産の現場や干潟の生物多様性に影響を与えています。また、地球の温暖化や海洋の酸性化は炭酸カルシウムの殻をもつ極海域に生息する生物にダメージを与えつつあります。さらに深海生態系は未だに不明な点が多く、その保全も今後の課題です。当研究室では「from reef to deep, from tropical to Antarctic, Think globally, act locally」をモットーに、人間活動と環境との関わりを切り口に、世界の海を対象として研究をすすめています。

研究テーマ

● 外来生物の沿岸環境、水産増養殖に対する影響評価と対策

● 深海・極域に生息する生物の発生、成長、再生産機構の解明

● 海洋生物の元素濃縮とバイオミネラリゼーション機構の解明

● 水産物の原料・原産地判別技術の開発

担当教員

大越 健嗣 / 教授

略歴

東北大学農学部水産学科卒業
東北大学大学院農学研究科博士後期課程修了、農学博士
オーストラリア・マードック大学客員教授(2005年-2006年)
石巻専修大学理工学部生物生産工学科教授
2010年9月より現職

専門分野

海洋生物学
水産増殖学
バイオミネラリゼーション

研究業績

担当科目

・海洋生態学
・環境科学概論II
・環境生態学ユニット科目

お問い合わせ先

東邦大学 理学部

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