理学部生命圏環境科学科

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生命圏環境科学科とは

地球を診断し、治療方法を探す:生命圏環境科学
本学科では、深海から宇宙まで、細菌から人間まで、自然と社会を包括して「生命圏」と捉えています。持続可能な「生命圏」を構築するために、科学の基盤となる理学の力で地球を診断し、工学や人間・社会科学を用いて治療方法を探ります。

~生命圏環境科学科が理学部にある理由~

生命圏環境科学科が理学部にあるのには深い意味があります。環境問題を根本から解決するためには、地学、物理、化学、生物という基礎理学の知識が必要不可欠です。本学科ではこれら4つの基礎理学を習得する機会が豊富に用意されています。
高校において4つの基礎理学すべてを学べなかった方にも、最初から学べる機会を用意しています。基礎理学の知識を基盤とした上で、「机上の学問」にとどまらぬよう、環境工学、人間科学といった統合的な考え方を身につけ、広い視野で環境問題を見渡す事のできる人材を育成します。
「学んでから実践する」のではなく、「実践しながら学ぶ」ことを学びのモットーとして、理論と実践のバランスを重視しています。

教育目標

理学センスを持った頭脳と、環境問題を解決する熱い心を育みます。

環境問題に対する正しい理解は、物理・化学・生物・地学など、基礎理学の知識が必要不可欠です。しかし、現在多くの大学に設置されている環境系の学科は、いわゆる「文科系」の学科として設置されているところが多くなっています。一方で、これまでの理学は、ともすれば「机上の空論」といわれることもありました。
これらを踏まえ、本学科では、基礎理学の知識をベースにした上で、環境問題を総合的な視野で見渡すことのできる、いわば”Cool Head, but Warm Heart!”の人材育成を目指します。

少人数制で実践のバランスの取れた教育をモットーとします。

環境科学の分野では”Adaptive Management”という用語があります。これは、従来のように「学んでから実践する」のではなく、「学びながら実践する、あるいは実践しながら学ぶ」ことで、理論と実践のバランスを重視する、という考え方です。本学科ではこれを一つの学びのモットーとし、1学年定員 60人(専任教員 12名)の少人数制で、理論と実践のバランスの取れた教育を目指します。

日本語・英語によるコミュニケーション能力を鍛えます。

環境問題を扱う人材は、様々な利害や立場、あるいは価値観を越えたコミュニケーションを基に、調整力・交渉力などコミュニケーションの中でも高度な能力が求められます。そこで、本学科では日本語・英語双方でのオーラルコミュニケーションはもとより、文書によるコミュニケーションや非言語コミュニケーションなどについても学びます。
これら英語学習を継続的にサポートするため、本学科では4年間で最大8回のTOEIC-IP試験を無料で受験できる機会を設けています。

進学・就職サポート

習志野キャンパスに設置されているキャリアセンターでの就職サポートの他に、本学科では卒後の進路に向けたサポートを充実させています。教員によるカウセリング体制を強化し、学生の学習や進路をサポートできるよう整えています。

先輩からのメッセージ

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