理学部生命圏環境科学科

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卒業後の進路

進路の状況

「進路の多様性は理学部No-1」

 本学科の就職率は、東日本大震災の影響が大きかった2012年に90%を割ってしまったものの、それ以外の年では堅実に推移しています。
 本学科の卒業生の進路の最大の特色となっているのが「進路の多様性」にあると言えます。毎年、卒業予定者の15~20%程度が進学、10%程度が中高教員、5%程度が公務員をめざし、各種試験突破のための勉強に勤しみます。一般企業に進む卒業生も、「メーカー系」「卸・小売り」「医療・保健」「情報サービス」などはもとより、「資源・エネルギー」「環境コンサル」「金融・保険」「公益法人」など様々な業種に就職内定をとっており、その多様性は本学部随一です。
 このような多様な部門に進路をとった卒業生が、社会におけるネットワークを構築し、社会の様々な場面における意思決定を「持続可能な社会づくり」に向けたものとすることで、これからの社会を変えていく力となっていくことでしょう。

就職先・進学先

生命圏環境科学科は2009年3月に初の卒業生を送り出し、今春第8期生が卒業いたしました。
主な就職先、大学院進学先は以下のとおりです。()内は複数以上の就職・進学数。

主な就職先 (過去5年間〔2012~2016〕 卒業者実績)

〔公務〕
東京都庁、千葉県庁、千葉市役所、流山市役所、真岡市役所、足立区役所、江戸川区役所、市川市役所、松戸市役所、木更津市役所、土浦市役所、箱根町役場、長泉町役場
〔環境・資源・エネルギー〕
環境管理センター、NTTファシリティーズ、中央開発、東建ジオテック、京葉瓦斯、千葉ガス、東京電力、JFE環境、前澤工業、上総環境調査センター、プレック研究所 ほか
〔情報・コンサティング〕
三井情報、インフォコム、NTTシステム開発、富士通ビー・エス・シー、DTS、NSD ほか
〔金融〕
千葉銀行、京葉銀行、千葉興業銀行
〔化学・食品〕
日本食品分析センター、協和発酵キリン、科研製薬、三笠製薬、持田製薬、ニチレイフーズ、東洋水産、石井食品、東京デリカフーズ、マルイチ産商、エスビー食品 ほか
〔教育〕
公立中学・高等学校(千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県)
私立中学・高等学校
〔その他〕
学研ホールディングス、セブンイレブン・ジャパン、山と渓谷社、JALスカイ、クロスカンパニー、JA千葉みらい、日本基礎技術、横浜八景島、朋和産業、松田産業、東京建物アメニティサポート、吉野工業所、西武鉄道、サンワテクノス  ほか

大学院進学先 (過去3年間〔2012~2016〕 卒業者実績)

東邦大学大学院(理学研究科・薬学研究科)、東京大学大学院、東京工業大学大学院、筑波大学大学院、千葉大学大学院、信州大学大学院

生命圏環境科学科における「キャリア形成プログラム」

 本学科では、教養科やキャリアセンターと連携しながら、多様なキャリア形成プログラムを低学年次より配置し、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」、あるいは文部科学省が提唱する「学士力」を高めるための豊富なプログラムを用意しています。
 入学早々から、学科横断的に実施される「キャリアデザインⅡ(自己の探求)」では異なる学科の学生たちと少人数ワークショップを行うことでコミュニケーション能力を伸ばし、自らの立ち位置を確認します。また、学科独自科目である「環境科学体験実習(大島実習)」では、実習地での住民の方々に対する挨拶やタイムマネジメントなど、基礎的生活習慣をしっかりと身につけさせ、グループワーク等でリーダーシップやコミュニケーション能力を高め、教員や友達との距離を縮め、本学科で学習することのモチベーションを高めます。
 同じく学科独自科目である「コミュニケーションⅠ・Ⅱ」では、大島実習で得た情報などを元に、相手に分かりやすく伝える情報の整理やプレゼンの方法論を身につけます。
 この他にも、各学年で行われる進路ガイダンスや、インターンシップへの参加、各種実習・実験やユニット科目などでのグループ作業を通じ、学生たちが「社会人基礎力」を身につけ、自信を持って就職活動に臨めるように支援しています。

卒業生の声

お問い合わせ先

東邦大学 理学部

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部

【入試広報課】
TEL:047-472-0666

【学事課(教務)】
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