理学部

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生物分子科学科カリキュラム・ポリシー

1.十分な知識・技能と、科学的な探究心・思考力・批判力を育てる
 生命現象を分子のレベルでより深く追求するためには、化学と生物学両方の知識と手法が必要になります。1、2年次では化学と生物学両方の基礎的な科目を学び、3年次以降は各人の適性に応じて科目を選択していきます。生物分子科学実験Ⅰ~Ⅵには多分野にわたるテーマが用意されており、少人数の教育によって、各人の興味を伸ばすことができます。卒業研究または特別問題研究では、 研究室に所属して一人一人が与えられたテーマに取り組み、生物分子科学演習Ⅰ~Ⅲでは少人数でのプレゼンテーション、ディスカッションを行い、思考力や論理力、批判力を習得します。
 また、主に1・2年次で学ぶ教養教育科目の人文・社会科学系科目、自然数理系科目、総合文化セミナーを履修することによって、探究心・思考力・批判力の充実と関連分野での概括的な知識を習得します。

2.主体的に学ぶ力をもつ
 専門実験科目により、自ら準備、実習、結果の考察、レポートの作成を通して、研究を進めるに当たって必要な実習・実験技術や解析法を習得します。また、卒業研究または特別問題研究では、一人一人が与えられたテーマに主体的に取組み、課題解決に必要な知識や技能を習得します。

3.他者と協力して課題を解決する力をもつ
 問題解決のために積極的に他者と協働する態度、コミュニケーション能力、多様性を受け入れる態度は、専門実験科目、卒業研究または特別問題研究、スポーツ・健康科学系科目、キャリア科目、海外体験プログラムを通じて習得します。また、外国語を含む文書の読み書き能力は、英語をはじめとする外国語科目、科学英語、外国文献講読、卒業研究または特別問題研究、生物分子科学演習Ⅰ~Ⅲ、日本語文章表現を通じて習得します。
 社会と協調し、科学の役割を理解し、社会に対して責任を果たす態度は、生命科学概論、倫理学、科学史、科学哲学、科学技術社会論、キャリア科目を通じて学習できます。

4.資格取得
 教員免許取得(理科)に必要な教職専門科目および教科に関する科目を履修でき、卒業時に免許申請できます。詳細は教員養成課程カリキュラム・ポリシーを参照のこと。
 臨床検査技師資格の受験に必要な受験資格科目を履修できます。詳細は臨床検査技師課程カリキュラム・ポリシーを参照のこと。

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