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複合物性研究センター

複合物性研究センター
理学部複合物性研究センターは研究プロジェクト「超分子科学を基盤としたレアメタル代替有機素材の創生と評価の研究拠点の形成」を文部科学省「平成24年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に申請しておりましたがこのたび採択されました。この研究プロジェクトは平成24年から5年間の期間で行われ,総額約3億5千万円(うち文部科学省からは約1億8千万円強の補助金)の事業規模で進めるものです。本プロジェクトでは現在の日本の科学技術を支えるために不可欠の「レアメタル」に代わる有機素材の創成と評価を行い,広く社会に貢献できる有機素材の開発を目的としています。
本プロジェクトは基礎的研究段階である超分子科学を用い,単にレアメタル代替素材の開発だけではなく,レアメタルを凌駕するような強い磁性や高い伝導性を持つ化合物やその両方を持つ素材,あるいは光機能などを付与した素材をおもに私たちの身の回りにある炭素を中心とした有機化合物を使って創生するための革新的技術を開発していきます。
「アメリカ化学会2012-2013Virtual Issue(注目論文:核酸化学分野)に選出(古田寿昭 教授)」2014年02月21日
「エネルギーロスのないグリーンな分子性電子デバイス開発に光(田嶋尚也准教授、西尾豊教授)」2013年08月26日
「磁気の波を用いた熱エネルギー移動に成功(大江純一郎講師)」2013年04月21日
「強磁性体や外部磁場を用いずに電子のスピンを揃えることに世界で初めて成功(大江純一郎講師)」2012年09月24日
「スピン起電力をリアルタイムで検出 —ナノスケールのスピン電池(大江純一郎講師)」2012年05月18日
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業とは,私立大学が,各大学の経営戦略に基づいて行う研究基盤の形成を支援するために国が研究プロジェクトに対して重点的かつ総合的に補助を行う事業であり,わが国の科学技術の進展に寄与しようとするものです。各大学が最先端の研究や地域に根差した研究などの観点から研究プロジェクトを計画・申請し,文部科学省が審査の上で選定を行い,当該プロジェクトを遂行するための研究拠点に対して,研究施設・設備整備費や研究費を一体的に補助する支援事業のことをいいます。平成24年度は41大学が研究拠点を形成する事業に採択されました。

研究内容・メンバー紹介

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