理学部化学科

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卒業後の進路

就職状況

化学科の就職状況と就職先

化学科の就職状況と就職先

最近の企業側の高い採用意欲を反映し、東邦大学理学部化学科の2016年度内定率は、 前年に引き続き100%を達成しました。


2017年度の就職状況も堅調が期待されていましたが、昨今の国際情勢の流動化もあり、必ずしも安泰とは言えない状況です。キャリアセンターと連携を保ちながら、引き続き高い就職内定率が維持できるよう就職支援を行っていきます。

学部生の2014~2016年度の進路状況 (卒業者255名)

学部生の2014~2016年度の進路状況
 過去3年間の学部生の進路先を円グラフに示しました。化学工業をはじめとする製造業の研究職、技術職、営業職が代表的な進路ですが、昨今の求人状況から情報・サービス業への就職も多くなっています。また、教員や公務員として活躍している人も数多くいます。さらに、臨床検査技師の資格を取得して、病院や検査会社など医療関係へ就職する人もいます。これも理科系総合大学である東邦大学理学部化学科の一つの特徴といえるでしょう。

 最近では、男女を問わず大学院へ進学して研究開発職を目指す人が多くなっています。実際、過去3年間大学院に進学した人のほとんどが研究開発職への就職を果たしています。

豊富な就職支援プログラム

 就職内定状況が少し改善の兆しがみえてきているものの、希望の就職を獲得するには大学在学中に何になりたいかをしっかり考え、そのために自分をいかに変革していくかが重要になってきます。東邦大学理学部化学科では、1年次から積極的にキャリアデザインの構築支援のための授業を行ないます。例えば化学セミナーでは、教員とのセミナーや実社会で活躍している卒業生や企業の研究員を招いての講演会などを通して、大学で学ぶべきことや働くことの意味を考えます。また教養教育科目の一つとして1年次春学期にキャリアデザインIが開講されています。この科目は30~40人の少人数クラスで行うワークショップ形式の授業で、自分や社会を知りながら「生き方」「働き方」を自分で考えることを目的としています。また、グループ討論やプレゼンテーションなどを行いながら、社会人力が自然と養われるよう工夫されています。その他にも批判的思考や論理的文章作成を少人数で行うワークショップ形式の科目キャリアデザインII(1年次春学期)やインターシップ(就職体験)を行うキャリアデザインIII、企業研究や業界分析などを視野に入れたキャリアデザインIV(2年次春学期)を開講しており、キャリア関連教育が充実しています。
卒業生・在校生懇親会 2016
卒業生・在校生懇親会 2015
またキャリアセンターを中心とした様々な就職支援プログラムも用意されています。いろいろなガイダンス、就職試験・各種資格試験対策講座、企業合同説明会、同窓生との就職懇談会を開催しています。キャリアセンターでは、就職総合講座、面接対策講座、自己分析対策講座、ビジネスマナー実践講座、適性検査フォローアップ研修など、就職活動のさまざまな段階に応じて、きめ細かな指導をしています。またインターンシップ、公務員講座、情報処理資格講座(ITパスポート、基本情報処理技術者講座)を開催しています。インターンシップに関しては履修条件を満たせば、卒業の単位の一部(キャリアデザインlll,1単位)として認められるようになっています。最近では在学中に企業で就業体験をするインターンシップが注目されていますが、これに対しても就職活動と同様の支援をキャリアセンターが行っています。

学内での企業合同説明会も年々参加企業が増え、就職活動の大きな支えとなっています。また2010年11月に企業が求める人材を大学と企業とで共に育成するという理念で「TOHOアライアンス」を設立しました。2016年4月には参加企業は663社に達し,このうち131社に27年度の理学部卒業生が就職しています。

お問い合わせ先

東邦大学 理学部

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部

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TEL:047-472-0666

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