理学部生物学科

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学生・卒業生からのメッセージ

東邦大学理学部では学部2~3年生が将来の進路を決めるため、夏期休暇中に企業に出かけて行って現場で企業活動を体験する「インターンシップ制度」があります。毎年、たくさんの企業のご協力を得て、学部生が貴重な体験をしています。

C.T. さん

 私は、自分の専攻だけでなく幅広く職業選択をしたいと思い、パソコンを扱うことが好きでSEのお仕事に興味があったことから、SEの体験ができる企業のインターンシップに参加しました。そして、働く上で必要なことや仕事の適性、内容を、実際に体験して知りたいと考えていました。

森田 祐一さん

インターンシップ体験_森田祐一さん
昔から食べることが好きで、食に関する仕事に興味があったことから、食品メーカーの業務を体験し、これからの就職活動に役立てていこうと思いました。また、「食品メーカーの研究開発職」ではどのような研究を仕事にしているのか、学部から修士にかけて行った研究の経験がどのように活かすことができるのかも知りたかったためです。

柊 雅実さん

インターンシップ体験_柊雅実さん
私は大学に入学したら生態学や環境科学を修め、卒業後は希少種の保護、環境保全等の解決に寄与できるような職業に就きたいと考えていました。しかし、入学後は「教師」という職業にも興味が湧き迷いが生じていました。そこで環境保全にかかわる職業を体験して自分の適性を判断しようと考え、2007年の夏休み約1か月間を「中外テクノス(株)」でインターンシップを行いました。
東邦大学理学部を卒業し、様々な分野で活躍している卒業生から寄せられたメッセージをご紹介します。

石井 真由子 さん

 理学研究科生物学専攻生体調節学研究室を卒業した石井真由子さんが、小説「さようなら、お母さん」(講談社)を発表し、第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞しました。胚培養師として働きつつ、小説家というユニークな経歴を持つ石井さんにインタビューを行いました。

A. O. さん

 中学の理科の授業で生き物に興味を持ち、暇さえあれば生物の資料集を眺めている中高生でした。大学進学の際、分子レベルから生態系まで幅広く学べること、臨床検査技師国家試験の受験資格が得られることから、東邦大学理学部生物学科を志望しました。

榊原 道明さん

私は、胃で肉は消化されるのに、胃が消化されないのはなぜだろう、という小学校時代からの疑問から、生物学科を目指しました。そして入学した東邦大学生物学科の特徴は、生態学からミクロまで、幅広く学べることだと思います。

寺尾 順平さん

卒業生からのメッセージ_寺尾順平さん
私は、小さい頃より、動植物や自然など、理科全般が好きでした。東邦大学理学部生物学科は、ミクロ(分子レベル)からマクロ(野外調査)まで、生物に関わる全ての分野を網羅しているため、興味を持ち、受験しました。

渡辺 智美さん

私は子供のころから動物が好きで、もっと生き物について勉強したいという理由で東邦大学生物学科を受験しました。そして、入学後さまざまな講義を受けていくうちに血液や免疫、組織など生体に関することに興味をもつようになり、その知識を活かすことができる臨床検査技師になりたいと思うようになりました。

小堤 朋子さん

卒業生からのメッセージ_小堤朋子さん
私が生物学を志したのは、「自分が何故どのような仕組みで生きているのか知りたい」という単純な理由でした。大学を選ぶとき、たくさんの学校を見てまわりました。そんなとき、生物学を体系的に学べるという東邦大学を見つけ、家から片道2時間のキャンパスに見学に訪れました。

高野 淳一朗さん

卒業生からのメッセージ_高野淳一朗さん
東邦大学に入学する前の私は、生物に興味があったものの、日本史の先生になりたいと思っていた文系高校生でした。何を間違ったのか東邦大学生物学科に入学できることとなり、無事に卒業もできました。4年生の時の卒業研究は分子・細胞遺伝学研究室で、・・・

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