よくあるご質問

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入試に関するQ&A

よくあるご質問をご覧になり、ご不明な点がございましたら以下のお問い合わせフォームよりご質問ください。また、お急ぎの場合やお問い合わせ先が明確な場合は、連絡先一覧から担当へ直接ご連絡ください。

よくあるご質問では、具体的事例を参考として掲載しています。状況や時期によって回答が異なる場合がありますので、詳細については各要綱等を確認いただくか対応窓口に確認してください。

  • 東邦大学案内は、毎年5月上旬に完成して配布しています。各学部学科の試験日程概要は、大学案内の巻末で紹介しています。
    また、学生募集要項は毎年秋頃にWEB掲載しております。
    薬学部公募制推薦入試・社会人入試・編入学試験、理学部AO入試・公募制推薦入試・高大接続型入試の学生募集要項は6月上旬~中旬、看護学部のAO入試学生募集要項は7月下旬に配布を始めます。
    詳しくは入試事務室(TEL.03-5763-6598)までお問い合わせください。また、東邦大学のホームページ上で確認することができます。

  • 薬学部・理学部・健康科学部では、幅広い学力を持つ学生に入学してほしいという意図から、この入試を採用しています。本学の大学入試センター試験利用の入試に出願する場合は、志望する学部学科の指定教科・科目を確認のうえ、大学入試センター試験を受験する必要があります。指定教科・科目は学部学科により異なりますので、募集要項などでご確認ください。

  • どちらも「生物」を取り扱うことに変わりありませんが、大別すれば"生物全体とその環境を扱う"のが【生物学科】で、"生物の生命現象を分子レベルで解明する"のが【生物分子科学科】です。東邦大学の【生物学科】では生態系の研究も活発で、そちらに興味がある人には特におすすめです。【生物分子科学科】では生物学と同等に化学の知識が重視されます。人気の高いバイオテクノロジー関連についてはどちらの学科でも勉強できます。

  • 近年、社会人の再教育の場としての大学がクローズアップされています。東邦大学でも、各学部で公開講座をはじめ、薬剤師の卒後教育講座など、社会に大学を開いていく試みを積極的に行ってきました。また、もう一度大学で勉強しようというニーズに応えて、薬学部では社会人入試を実施しております。より高度な学問・技術を追究するため、大学院入学を希望する社会人も増えています。なお、薬学部には2年次編入学試験があり、11月に試験が行われています。詳細はお問い合わせください。

  • 東邦大学では、理学部化学科・生物学科・生物分子科学科に臨床検査技師の国家試験受験資格を取得する課程があります。必要な科目を履修すると、臨床検査技師国家試験の受験資格を得ることができ、合格すると資格を得られます。

  • 医学部は入学年度の納入金等の金額を一括納入します。薬学部、理学部、看護学部、健康科学部は入学年度の納付金等のうち、春学期分のみ納入します。また、理学部は一般入試A日程・B日程およびセンター試験入試(前期)の合格者(繰り上げ合格者を除く)を対象として、一部の納付金を3月上~中旬の所定の期日まで延納することができます。詳細については募集要項をご覧ください。

  • 看護学部では、同年度入試で実施する各入試を2回以上受験する場合、入学検定料を減額します。
    理学部の一般入試を複数日程受験する場合、同時に出願すると割引になります。
    健康科学部では一般入試A・Bを両方受験する場合と、一般入試とセンター試験利用入試を両方受験する場合、同時に出願すると割引になります。
    詳しくは学生募集要項をご覧ください。

  • 看護学部のAO入試および推薦入試(公募制)、薬学部と理学部化学科・情報科学科ならびに健康科学部の公募制推薦入試は入学を確約できることが出願資格となっています。理学部のAO入試は、合格した場合できるだけ本学へのご入学をお願いしていますが専願ではありません。

  • 医学部医学科の第1次試験は、学外の施設を利用して行います。場所は五反田のTOCビル13階(http://www.toc.co.jp/)です。第2次試験は大森キャンパスでおこないます。看護学部は大森キャンパス、薬学部・理学部・健康科学部は習志野キャンパスが試験場で、地方試験はありません。試験室(建物や座席)については試験日に掲示されますのでご確認ください。
    (試験当日に、各キャンパスの正門外側でチラシ配りや電報連絡を受ける者がいますが、本学とは一切関係ありませんので、ご注意ください)