よくあるご質問

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生物学科 よくあるご質問

入試や学部・学科に関して皆さんからよく受ける質問をQ&Aでまとめました。

よくあるご質問をご覧になり、ご不明な点がございましたら以下のお問い合わせフォームよりご質問ください。また、お急ぎの場合やお問い合わせ先が明確な場合は、連絡先一覧から担当へ直接ご連絡ください。

よくあるご質問では、具体的事例を参考として掲載しています。状況や時期によって回答が異なる場合がありますので、詳細については各要綱等を確認いただくか対応窓口に確認してください。

 「東邦大学理学部生物学科に入学してぜひ勉強したい!」と望む人は、全9種類の入試:AO入試I期、II期、指定校制推薦入試、高大接続型入試、一般入試A日程、B日程、C日程(学科併願可能型)、センター試験利用入試(前期)、(後期)があるので、ご自身にあう入試をご検討ください。
  • 百聞は一見にしかず、まずは土曜キャンパス見学会や春・夏のオープンキャンパスにいらしてみてください。特に夏のオープンキャンパスでは、たくさんの先輩学生が参加し、学内の案内を致します。環境や設備・ロケーションも大切ですが、何より一番見ていただきたいのは生き生きとした生物学科の学生の姿です。生物学科のホームページも参考になることと思います。また、身近なところでは、高校の先生が東邦大学生物学科の出身だったりすることもありますので、積極的に話を聞いてみるのもよいでしょう。

  • 定番の質問ですが(笑)。2つの学科は実は教育・研究面で共通する部分が多く、授業科目名や研究室名など非常によく似たものがあります。それぞれ独自の特徴としては、生物学科には生態系の研究室がありますが、生物分子科学科にはありません。一方、生物分子科学科には化学・物理化学系の研究室がありますが、生物学科にはありません。どちらの学科でも細胞や個体などを中心とした教育・研究が7割程度を占めていますが、残りの部分を生態や遺伝・進化方面に展開しているのが生物学科、より小さなミクロ領域に展開しているのが生物分子科学科だと思ってください。研究室に配属し卒業研究を開始する時期は、生物学科は3年秋学期から、生物分子学科は4年春学期からですので、生物学科の方が研究できる期間が半年長いという違いもあります。

  • これも定番の質問ですが(笑)。2つの学科は実は教育・研究面で共通する部分はそれほど多くなく、授業科目名や研究室名などはあまり似ていません。生物学科の入学定員80名に対し、生命圏環境科学科は60名です。そのため、生物学科の方が教員数もやや多くなっています。共通点としては、どちらの学科にも生態学系の授業や研究室があります。異なる点としては、生物学科が生物学主体であるのに対し、生命圏環境科学科は地学・化学・物理学系の知識や社会科学的な視点からの教育・研究カリキュラムを編成しています。生命圏環境科学科はその名称の示すとおり、「生命・生物」よりは「生命圏」や「環境」に重点を置いていると捉えていただくと、生物学科との違いがよくわかると思います。研究室に配属し卒業研究を開始する時期は、生物学科は3年秋学期から、生命圏環境科学科の卒業研究開始は4年春学期からですので、生物学科の方が研究できる期間が半年長いという違いもあります。

  • 臨床検査技師になるには、厚生労働省の定めている教科の単位をすべて修得し、かつ4年次の2月下旬に行われる国家試験に合格しなければなりません。さらにその前段階として、3年次に臨床検査技師課程へ所属しなければなりませんが、これにはいくつかの条件があります。2年次終了時に希望調査を行い、所定の科目の単位を修得している成績上位者15名程度が課程への所属を認められます。

  • 教員養成課程に登録して、所定の単位を取得すると、中学と高等学校理科教諭の免許状を卒業時に与えられます。その後、実際に教員として就職できる者が多いのも東邦大学の特徴です。さらに、通信教育やスクーリングを併用することで、小学校教諭一種免許の取得も可能です。なお、公立学校の教員になるためには各自治体の教員採用試験に合格しなければなりませんが、私立学校の場合はその限りではありません。

  • 志望理由書のテーマが異なります。I期の志望理由書のテーマは「リーダーシップとは何か?それを発揮するために求められる能力とは何か?について論じ、それをどのようにして身につけ発揮し、将来どのような自分になるために本学科を志望したのか、述べてください。II期は「生物や生物学への好奇心を抱く発端となった知的体験について論じ、本学科で何を学び、将来どのような自分になるために本学科を志望したのか、述べてください。
    基礎学力確認の生物の範囲が異なります。I期は生物基礎のみ、II期は生物基礎、および生物のうち生命現象と物質(遺伝子のはたらきを含む)、生殖と発生が範囲に入ります。
    I期は、出願時に秋学期入学を希望し、合格した既卒受験者は、秋季入学をすることができます。

  • 「高大接続」の趣旨に沿った新しいタイプの選抜試験です。大学での学修がよりスムーズに行われるように、本学が提供する4段階のプログラムから構成される、高大接続プログラムの一環として選抜試験が行われます。

  • 試験科目の配点に違いがあります。A日程は英数理の3教科がそれぞれ100点ずつの均等配点(300点満点)です。B日程は英数理の3教科でそれぞれ150点ずつの配点ですが、英語と数学はどちらか点数の高い方を採用します(300点満点)。

  • 2016年度入試から新たに導入された入試です。センター試験入試(前期)と同様、大学入試センター試験の結果を利用しますが、指定する教科目が少し異なります。本学での個別試験は行いません。出願期間は2月下旬から3月上旬ですので、国公立大学との併願も容易になっています。

  • はい。一般入試C日程は、学科併願可能型入試です。出願時に第三志望まで学科を指定できます。複数学科指定した場合でも、入学検定料は変わりません。

  • 生物を高校の教科として履修していなくても、生物学科を受験することができます。ただし、センター試験入試(前期)では「生物」が必須受験科目となります。なお、入学後の授業は「生物基礎」と「生物」を履修していることを前提として進みますので、独学でよいので勉強を欠かさないことが大切です。

  • 構いませんが、あとではがれることのないよう、しっかり糊付けしてください。その際、スティックタイプの糊を使うなど、貼り付けた書類が波打たないように気をつけてください。念のため、裏面に自分の名前を書いておいてください。なお、無理にワープロを使うことはありません。変換ミスもよくありますし、ワープロと手書きで評価が異なることはありません。

  • 面接試験:スーツやネクタイを着用する必要は全くありません。現役生の場合は学校の制服で臨む人が多いですが、既卒者や制服のない高校からの受験生もいますので、あなたが一番リラックスできる服装で構いません。AO入試Ⅰ期の場合、冷房を寒く感じることもありますので、薄手の上着があると便利です。
    一般入試・センター入試:こちらもあなたが一番リラックスできる服装で来てください。ただし、英字のプリントや地図などがあるものは禁止です。また、暖房を暑く感じることや、反対に膝下が寒く感じることもありますので、セーターや上着で調節できるようにしてください。

  • 大丈夫です。試験室に行く前に、まず正門入口の案内か入試本部に申し出てください。すぐに再発行しますので、安心して行動してください。受験番号はメモ帳に控えておくと良いでしょう。慌てて家に取りに帰って、遅刻をしたりしないようにしてください。またもし受験票が届いていない場合は、事前に本学まで連絡をするようにしてください。

  • 試験時間に間に合うよう、十分に余裕をもって来てください。事前に下見をしておくのもよいでしょう。試験開始後20分以内に試験室に入れれば受験は可能です。ただし、試験時間の延長は認められません。なお、雨天時はJR津田沼駅から東邦大学までのバス道路が渋滞し、大学に来るまでに非常に時間がかかる場合があります。このような場合に備えて、京成線大久保駅から徒歩(10分くらい)を利用するルートも事前に検討しておくとよいでしょう。

  • 大学でも常に交通情報をチェックしていますが、緊急の場合は必ず入試本部まで電話連絡してください。受験者の氏名、高校名、受験番号、交通機関の状況等を知らせてください。

  • 大学構内には生協の売店がありますが、試験日程によっては営業していない場合があります。その場合は、大学の近くにあるコンビニエンスストア等を利用してください。ただし、学外に出るときは必ず受験票を携帯してください。

  • 2月末から3月初旬に、「理学部合格者説明会」を開催します。合格者に案内が送られますので、これに参加してみてください。説明会では、その年度の入試難易度の解説から始まって、カリキュラムと研究内容の紹介、最新の就職状況、さらには学納金の話などを、他学科・他大学との比較も交えて、詳しくお伝え致します。また、学内の施設見学ツアーもあります。お帰りの際には、大学周辺を散策し、入学後の学生生活も想像してみてください。もし当日、都合がつかない場合や、待っていられないという方は、東邦大学入試広報課(電話 047-472-0666)にご連絡ください。

  • AO入試や推薦入試による入学内定者に対して実施されるプログラムです。10月、12月、2月に各1回、土曜日の午後に行われるスクーリングがメインとなります。生物学科のオリジナルプログラムとしては、生物や化学の学力試験や課題学習を実施し、入学に備えます。

  • はい、スカラシップ制度があります。一般入試(A日程、B日程)、センター試験入試(前期、前期+、後期)の入学者は、入試の成績優秀者に最高100万円を支給します。AO入試、高大接続型入試、指定校性推薦入試の合格者がスカラシップ制度を希望する場合は、各自で大学入試センター試験へ出願し、大学入試センター発行の成績通知書を提出することにより、スカラシップの受給審査を入学後に受けることができます(センター試験の成績により入学許可を取り消されることはありません)。詳細については募集要項をご覧ください。また、2年次以降には特待生制度もあります。