よくあるご質問

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薬学部 よくあるご質問

入試や学部・学科に関して皆さんからよく受ける質問をQ&Aでまとめました。

よくあるご質問をご覧になり、ご不明な点がございましたら以下のお問い合わせフォームよりご質問ください。また、お急ぎの場合やお問い合わせ先が明確な場合は、連絡先一覧から担当へ直接ご連絡ください。

よくあるご質問では、具体的事例を参考として掲載しています。状況や時期によって回答が異なる場合がありますので、詳細については各要綱等を確認いただくか対応窓口に確認してください。

  • 薬学部のキャンパスは船橋市三山にある“習志野キャンパス”で6年間を過ごします。利用できる交通機関は2系統あり、JR津田沼駅からバスで10分または京成大久保駅から徒歩 10分です。JR津田沼駅は東京駅からわずか30分、横須賀線総武線直通の快速電車を利用すると横浜からでも60分の距離になります。閑静な住宅地の中に、東邦大学、付属中学高等学校、日本大学生産工学部、市立小学校・中学校が集まる、緑豊かな文教都市です。通学や遊びにも便利でありながら、落ち着いた雰囲気の中で勉強を行うことができます。

  • 東邦大学の薬学部は、平成18年度入学生から6年制となりました。4年制の薬学部(薬科学部等)は設置いたしません。薬剤師に必要とされる高度な知識と実践能力をはぐくむために、6年制では長期実務実習や医療系の科目が重視されます。長期実務実習では、付属病院や連携病院・薬局などの協力で、非常に高度な実習を行う環境が整えられています。
    また6年制カリキュラムの中でも研究者としての基礎を築く科目を配置して、医療や臨床がわかる研究者の育成にも力を注ぎます。

  • 自然に恵まれたキャンパスは、のびのびと自由な雰囲気です。勉強やサークルなどの大学生活を有意義に過ごし、こつこつと、まじめな中に自分らしい芯のある学生が多いようです。また先生との距離が近いことも特徴で、低学年から休憩時間に教授の研究室を訪れる学生がとても多いです。勉強も就職も親身に相談に乗る全体的にアットホームな学風で、卒業後のネットワークもしっかりしています。

  • 修士課程および博士課程のどちらも試験を行います。試験日程等の詳細については下記よりご確認ください。

  • 東邦大学薬学部は病院薬剤師を希望して入学する学生が多くいます。その希望者の多くが卒業後に病院薬剤師となり活躍しています。本学の医療薬学を重視した教育と学生の努力や教職員の就職支援プログラムが身を結んだ結果と考えられます。また6年制教育では、さらに医療薬学を強化した教育内容で、今まで以上に高度な知識を持った病院薬剤師となって活躍することが期待されています。本学部では、病院薬剤師のみならず、製薬会社や調剤薬局など幅広い分野で活躍する卒業生も多く就職支援プログラムにおいては、個人の希望を尊重した就職相談を行っています。

  • 外国の大学病院や一般病院、または調剤薬局、ドラッグストアに、日本の薬剤師の資格でそのまま就職するのはまず不可能です。薬剤師は、命に関わる重要な業務に携わる職業ですので、働く国の試験に受からなければ実務に就くことは出来ません。アメリカやヨーロッパの薬剤師がそのまま日本で薬剤師として就職することもできません。
    外国で薬剤師として働くことが目的であれば、初めから外国の薬科大学で勉強した方が良いかも知れません。ただし、アメリカやカナダでは、薬剤師は医師と共に患者に直接接して医療に積極的に関与しているので、入学には高い語学力が要求されます。一方、日本で薬剤師免許を取得し、薬学の知識を持って海外の大学や企業に就職することは可能です。しかし、この場合は薬剤師としてではなく、研究者やビジネスマンとして活躍することになります。製薬会社で新薬の研究をおこなったり、薬の販売に携わるには薬に関する知識が必要なのは当然ですし、その知識はどの国で得たものでも通用するからです。
    薬学の世界は極めて国際的なもので、日本の大学で学んでも、国際的な薬学人になることは十分可能です。国際交流に積極的な東邦大学では、海外での活躍もお考えの意欲的な方は大歓迎です。

  • 6月から10月まで土曜キャンパス見学会を開催していますのでご利用ください。また見学会以外の日程で見学希望の方は、お手数ですが、お電話にて見学希望日時、人数、代表者氏名、連絡先等をあらかじめご連絡ください。なお、見学会以外の土曜日や、日曜祝日、学校行事開催日等は見学に対応できない場合がありますので、ご了承ください。

  • 薬学部では推薦入試と社会人入試合格者の希望者へ入学前補習教育を行っています。主に物理や生物などが不安な方を対象として、通信添削による教育を行います。合格発表後に案内を送付しています。その他、一般入試やセンター試験入試の合格者には、合格者読本を送付しています。こちらには合格してから入学までの時間に、何を勉強したらよいかなど、勉強方法や教員からのメッセージが載っています。この機会を利用して確実な基礎を養い、大学の勉強へとつなげてください。

  • 残念ながら地方試験会場はありません。推薦入試、一般入試は習志野キャンパス(船橋市三山2-2-1)で行います。在学中6年間もすべて習志野キャンパスになります。センター試験入試(前期・後期)は、東邦大学での個別試験がありませんので、東邦大学に来校することなく受験することも可能です。

  • 大学での斡旋は行っておりませんが、募集要項の中に近隣のホテルを掲載しています。宿泊の手続きなどは、ホテルと直接行っていただいています。

  • インターネットと電話を利用して合否を確認することができます。インターネットや電話での合否確認方法については募集要項でご確認ください。合格者には、別途合格通知および手続書類を発送します。また、補欠者には、補欠通知を発送します。通知は合格発表日付で発送しますので自宅に届くまで1日~3日程度かかります。

  • 募集要項に記載された期日までに所定の手続きを行うと、入学金を除いた納入金を返金します。

  • 願書の入手方法を紹介します。

    1. ホームページの資料請求ページからテレメールセンター経由で購入する。
    2. 大学に直接来校して受け取る(無料)。 日曜祝祭日等は正門の守衛所にて受け取れます。
    3. 東邦大学が参加する各種進学相談会等で受け取る(無料)。
    4. 土曜キャンパス見学会で受け取る(無料) 。

  • 薬学部を受験する方の多くは、入試の試験科目で英語・数学・化学しか課されていないために、入学後も理科は化学のみで良いと考えている方が多く見受けられます。しかし薬学部では1年生から物理を学び、高学年では物理学の名称はありませんが、各専門科目を学ぶ上で物理学の考え方を必要としています。
    薬学部の入学生のうち、高校時代に物理を履修しなかったか、または履修したものの十分ではない学生が少なくありません。東邦大学では、これら物理を学んでこなかった学生にも理解を深められるように、講義と実習が組まれ、十分な知識と学力を身につけていますが、物理を学んでこなかった方は、物理を学んで来た方に比べ、人一倍の努力を必要とするでしょう。東邦大学では、その物理を学んでこなかった方のサポートとして、初等物理学演習などの高校物理の補講的な授業を開講し、積極的に学生の支援を行っています。