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プレスリリース         発行No.298  平成23年12月13日

第6回北総里山タウンミーティング
「3市長おおいに語る 北総の里山・千葉の里山」開催
〜地域協働のまちづくりに向けて〜

 

 2011年12月24日(土) イオンモール千葉ニュータウンにおいて、北総里山クラブ(代表:東邦大学理学部生物学科 長谷川雅美 教授)が主催する「第6回北総里山タウンミーティング 3市長おおいに語る 北総の里山・千葉の里山」が開催されます。

 

 近年、生物多様性の保全および持続可能な社会の実現という視点において、“里山”は非常に重要な環境として注目されています。しかし現在、様々な要因(エネルギー源の変化、農村の過疎・高齢化、管理放棄など)によって里山は劣化・減少しています。また日本の生物多様性を脅かす危機のひとつとして、里山における人と自然のバランスの崩壊も指摘されています。里山やそこに生息する多くの生物の存続自体が危惧されることから、地域特性に応じた里山と社会の新たな関係づくりが求められています。

 

 本イベントを主催する北総里山クラブは、里山環境の重要性を以前から認識しており、北総地域に残る豊かな里山環境を開発から守り、次世代に引き継ぐための活動を行っています。

 本学理学部生物学科の長谷川雅美 教授は、本クラブの設立当時から代表を務めています。自然と生き物と人間が共生する21世紀型のまちづくりを本クラブの目標として、これまでにもフェスタやタウンミーティングを開催し、里山環境の保全と活用について市民との意見交換の場を作り上げてきました。北総里山クラブの詳細についてはホームページ(http://hokusousatoyama.web.fc2.com/)をご参照ください。

 

 今回で第6回を数える北総里山タウンミーティングでは、「水田をはじめとした里山の生物多様性を進める」根本崇 野田市長、「緑豊かな自然を活かす持続的なまちづくり」政策を掲げる山ア山洋 印西市長、「豊かな自然や里山を守り、水と緑に囲まれた美しい白井を未来に残していく」とする伊澤史夫 白井市長と共に、里山の保全に向けた3市長それぞれの取り組みと市民との協働について大いに語り合います。この取り組みは、地域住民・市民団体・行政が協働するまちづくりへの手がかりにすることを目的としています。

 

第6回北総里山タウンミーティング

『3市長おおいに語る 北総の里山・千葉の里山』

 

主催:北総里山クラブ  後援:白井市、白井市教育委員会、印西市、印西市教育委員会
コーディネーター 関健志 氏((財)日本生態系協会事務局長)

 

【日時】 12月24日(土) 13:00〜16:30 (開場 12:30)
【会場】 イオンモール千葉ニュータウン3F イオンホール(千葉県印西市中央北3−2)
【定員】 200名
【その他】 予約可、自由席先着順、参加費無料

 

〈予約などイベント参加に関するお問い合わせ先〉
    北総里山クラブ事務局 080−5087−7235 (矢野)
                   hokusousatoyama@yahoo.co.jp

 

【取材・内容に関するお問い合わせ先】
 東邦大学 経営企画部 広報担当       森上 需
 〒274-8510 千葉県船橋市三山2−2−1   E-mail: press@toho-u.ac.jp
 TEL/FAX:047−472−1159    M Phone: 090−8722−8471

 


 

 
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